昨日はthe HIATUSのライブやった。

ハイエイタスは活動休止中のエルレガーデンのボーカル細美さんが組んでるバンドね。


しょーもない感想いうけどな、マジ最高やった。

細美さんはホンマに素晴らしいボーカリストやと思った。

最初の歌声で鳥肌立ったし。


MCで、
歌ってる時はお前たちを昔の嫌なことでも、未来の不安でもなくて、前の曲でもこれからの曲でもなくて、ホンマにその瞬間に今に僕らを連れて行く
みたいなことを言うてはった。

正直何回も、「今」だけを感じれました。

歌一つ歌うにもこんな思想があるとってか、それを知って聴くとほんとより一層素晴らしいものやった。

是非また生で聴きたいな。
最近はイギリスのロックをよく聴きます。

マシューベラミーはギターがうまいしレディオヘッドはクリエイティブやし。

歌詞が暗いのよね、悲劇のヒーローみたいな。

それに浸るのはなんか気持ち良くて、中毒になりつつあったけど、それは嫌やな。

世界観は人として尊敬すべき人に寄り添わせるべきだ。

別にイギリスのバンドをディスってるわけちゃうけど、僕は彼らがどんな人かは知らないわけやからね。
俺はギターが弾けて、美味しいコーヒーが飲めて、たまにツレと釣りに行けたらそれでええねん。

弱さは、虚栄心は俺を唯一無二の存在にしてくれるけど。

幸せとやらとからは遥か遠くへ向かってるみたいや。

メイナードみたいに、文明の祭壇に人生を捧げることになるんやろか。

善にあるより、善をなすことを事業とするんやろか。

まあ思い上がりも甚だしいか。
今日は久々に家でゆっくりテレビ観てた。
夜はバイトやらなんやらばっかやったからほんま一ヶ月ぶりぐらいかもしれへん。

ベストハウスの特番で外国の浮気調査スペシャルみたいなんやってて、浮気された方がかなりクレイジーに怒り狂って恋人やら浮気相手をどつきまわすみたいな。
ヤラセちゃうかとは思ったけど、まあ面白かったから観てた。

ほんで俺は裏切られたりして怒ったときどうするかって考えたんよ。
普段あんま怒らんから、社会的に怒らなあかん場面でどないしょーかなーって。笑
そこでちょいと良い感じなことを思いついてん。


答えは「優しくする」ってこと。
モンパチのあなたにって曲の最初のとこ「人に優しくされたとき 自分の小ささを知りました」って歌詞があるわけですよ。

優しくすることで己の心の小ささを思い知らせてやるねん。
物理的な攻撃じゃなくて優しさの暴力で相手の心に右フックかますねん。

「怒ってへんわ、ラッキー」なんて思う心の美しくない人とは縁を切ればええねん。


綺麗事かな?

まあええねん、どーせ寝たら忘れるねんから。

たまにミスると勉強できても仕事できんのかと冗談でやけど言われることがある。

すっげーイラっとするねんそれ。

だからね研究者じゃなくて実践家でありたい。

それでいて俯瞰的な視点は欲しいから修士をやるのです。