ロマンチスト

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最後に何かを諦めたのはいつやったかなとふと思いました。

わがままで往生際の悪い僕は欲しいものや大切な何かを諦めたという記憶がありません。

ひとたびコレだと思うと何年でもそれが心を離れません。

だから妥協とやらはできないんです。

しかしそうやってきて後悔というのはほとんどありません。

そう考えると往生際が悪いというのも自分の長所の一つと言えるのかなとも思います。

見苦しくても、大切なものは捨てられません。

なんとなくそう思った。

HERO

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自分について少し分かったことがありました。

記録しておきたいなと思って書いてます。


情けないことに一年以上就活をやってますが、また重要な局面を迎えて、

「何がやりたいんやろう」とか「自分はどんな人なんやろうとか」クソつまらないことを考えてます。


結局最終的に至った考えはFLOWと細美武士が好きということに全てが詰まっているということです。


僕は音楽が半端な気持ちでなく好きです。

僕にとって音楽は分析の対象でもファッションアイテムでもありません。

親友のようなものだと思っています。

疲れたとき癒してくれたり、難しい問題にぶつかったときに応援してくれたりするものです。

今でこそ恐れるものもあまり無くいろんなことに挑戦していますが、

昔(高校時代とか)はもっと臆病だったと思います。


そんな高校時代に出会ったのがFLOWというバンドでした。

くだらない悩みとか将来への不安を笑い飛ばしてくれるような明るい歌詞とメロディに夢中になっていました。

「信じた道をさあ行こう、この世界は素晴らしい」なんていう歌詞は、今で言うところのポエムとかいわれるモノなのかもしれません。

でも僕はこの言葉に何度も勇気をもらってきました。

高校生活のしょうもない悩みから大学受験までいろんなものを乗り越えてきました。

大学時代は同じようにいろんなことをエルレで乗り越えました。


そしていつしか自分自身が悩んでるやつを放っとけない人間になっていました。

FLOWとか、細美武士みたいになりたかったんでしょう。

音楽の才能がない僕は周りの人にとにかく「言葉で直接伝える」とか「自分の必死な姿を見せる」とかいう不器用なやり方で人にエネルギーを届けようとしてきました。

麻雀ばっかやってくすぶってたツレをけしかけて会社なんて立ち上げたのとかその良い例なんかなと思います。

FLOWとか細美さんが音楽を通して僕のに勇気をくれたように、自分のやり方で悩んでる、困ってる人に勇気を与えたいってのが今の自分の人間性なんやと思います。

弱い人間ほど見捨てられないし、なんとかしてやりたいと思ってしまいます。

優しいからとかそういうカッコいい理由じゃなくて、自分が本当は弱いからそう思うんじゃないだろうかと思います。

ホンネとタテマエとか、カケヒキとか抜きにして自分の思いを言うなら、

僕は弱虫のヒーローになりたい。

ヒーローは弱虫を救う為に、常にカッコよく前向きに戦わなくてはならない。

失敗の本質

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知り合いに見られるのもアレなのでこんなところに記録しておこうと思います。

恥の多い人生で失敗ばかりしております。
特別に金欠というわけでもないんですが、ご飯とか飲み物とかを買うのにすら罪悪感を感じるようになり、実家へ逃げ帰ってきました。
帰ってきたら帰ってきたで親が仕事に行くのを見ていると、存在することすら辛いという事態であります。

太宰治の『人間失格』の中の言葉に「弱虫は幸福をさえおそれるものです」という言葉があります。
まさにそうだったんだと思います。
幸福を恐れていたからこそチャンスをみすみす逃してしまったんでしょう。

そして堕ちていく自分に酔っていたんでしょう。
自分を一番嗤っていたのは間違いなく自分でした。
眠れぬ夜は僕のせいです。

幸せに暮らせたら僕は本当にそれでいい。