「縁ノアル日」 ゴールデン(lucky)ウィーク
基本灰色な気分の「縁日」です。
さて、いわゆるゴールデンウィークも最終日になってしまいました。
「縁日」が休日中何をしていたのかと言うと、友人の別荘(那須)の草むしり、そして姪っ子(横浜)のクローゼット組み立てです。
肝心の人形関連は何も制作できず、ただ、飲んだくれていただけでした。ですが、良いこともありました。友人に那須の園芸店に連れて行ってもらったのですが、埼玉の園芸店ではついぞ発見できなかった「ペンステモン・エレクトリック・ブルー」が普通に売っていたのです。埼玉では「ハスカーレッド」か「ダークタワー」ぐらいしか売っていないのに那須では普通のホームセンターにも「エレクトリック・ブルー」が売られていて、逆に他の品種は見かけないという不思議、そして園芸店で見た希少植物の異常な価格設定にも衝撃を受けました。
どうせ家に居てもただ飲んだくれていただけだったことを考えれば楽しい「GW」でした。
咲久 「植物の撮影は専門外なんだよねー」・・そんな気分
「縁ノアル日」 I・Doll VOL.76
世界の終わりに人形で遊んでいる「縁日」です。
さて今日はアイドールでした。一応友人を誘ってはみたのですが、「ガソリンが高すぎる」とのことなので諦めて一人で出かけました。
前回のドールショウの時「マリアミ」さんに寄ると宣言したものの、アイドール当日は予約で満席だったので諦めてのんびり出かけました。ビッグサイトは相変わらずの混雑でどうやらカードゲームのイベントもあるらしく賑わっていました。アイドールは西ブースでまたもや広大な感じ、せっかくの三連休なのだから2DAYでもいいような気もするのですが、まぁ遠征組の負担を減らす為にも1日で終わらせたほうが効率的な気もしますし、悩ましいところです。
今日は22サイズの服を探しに来たのですが、ブライス、リカ系は縮小傾向らしくこじんまりという感じでした。逆にハルモニアは増えている気がしました。
あいかわらずDD、MDD系は盛況なようですが、たいして興味は無いのでウィッグ屋を覗く程度にしておきました。
今回、海外系の中から抜きん出て「Tiny Fox」がジャンル分けに加わりました。ディーラーさんはまだ僅かですが潜在力は大きいと思います。以前の中華ドールとは比べ物にならないクオリティの高さと脚に特化したコンパクトな素体「巨頭ドールと真逆ノ発想ダナ」そしてお求めやすい価格設定と良いことずくめです。そして幼SDだけではなくLDDとの服の互換性も「*虹色ドロップ*」のMIKOさんが証明してくれたので服難民になる可能性も少なく入門用にもってこいです。
今回の娘は何年も掛かってようやく入手したDAL 「アナザーラビット」です「アナザークロックラビット」と混同されがちで知名度が低いのですが、DALの中では唯一の「褐色肌」です。我が家のDALは一番最初の3人娘の一人「ダータ」だけだったのですが、ようやくペアになりました。今回アイドールにはこの子の服を探しに行ったのですが、いまいち発見できなかったので、リベンジする予定です。
「平和ボケでコノ先 大丈夫カ?………ソンナ気分」
「縁ノアル日」 ドールショウ77 というよりティーポットの話
いろいろ問題を抱えている「縁日」です。
さて、今日はドールショウでした。
何故か連休の最終日という微妙な開催日程だったのですが、暖かかったので、出かけてきました。
相変わらず、欲しいものも特に無いので、ざっと流して早めに退散しました。
そして珍しく秋葉原に寄り道して、「MarionetteAmis」通称マリアミさんに足を運びました。マリアミさんはドールフレンドリーなセイロン茶の専門店ということなので、ディンブラ(茶園は2種類から選べます)をお願いしました。
気になるのは、使用されている丸型ティーポット、持ち手はゼロジャパンさんのサターンティーポットに似ているのですが、蓋は陶器製で注ぎ口の形状が独特で非常に使い勝手が良さそう、容量は600mlぐらいな感じです。同じ形状で1Lモデルがあれば是非とも購入したいと思いメーカーを尋ねてみたのですが、どうやら特注品らしいとのこと、こだわりが半端ではありません。(写真を撮り忘れてしまったので、アイドールの時にでもまた寄ることにします。)
今日は素敵なティーポットに出会えて最高でした。(オイ、人形ノ話ハドウシタ?)
「終始ティーポットノ話ダッタナ………ソンナ気分」
「縁ノアル日」 『N's doll & Cafe』
あれは何時のことだっただろうか?
恐らく2018年の後半頃だったと思う、人形に興味を失ってしまっていた「縁日」は、友人の娘のブライスを探す為に中野ブロードウェイに行ったことから人形への興味を取り戻す。そして17号バイパス沿いにピンク色の屋根のお店を発見したのだ。
『N's doll & Cafe』 という不思議なお店には様々な人形が所狭しと並んでいた。そして「縁日」のお気に入りの場所になったのであった。
あれから7年の月日が流れ『N's doll & Cafe』は急遽閉店することとなった。事情はさいたま市民なら察することが出来ると思うが、非常に残念なお話である。
ユールさんも連れて行ったことがある。
ユールさんはこのカエルの着ぐるみが一番カワイイ気がする。
普通のプーリップと並べると大きさが分かるはず。
プーリップ20周年企画「11人いる!」のリトルスコール+
制作難易度が高かったので完成させた時には嬉しくて『N's doll & Cafe』に連れて行っている。
「縁ノアル日」 年末のくだらない話
くだらない年末を過ごしている「縁日」です。
羅里 「TA-SAちゃん、暇だから、くだらないお話しよー。」
TA-SA 「本当ニクダラナイナ、私ハ薔薇ノ寒肥ヤ植エ替エデ忙シインダゾ。」
羅里 「大変だね、発酵牛糞、鶏糞、化成肥、発酵油粕、熔成燐肥、バッドグアノ、マグァンプ・・・リン酸値高めで、酸性土壌を中和する為に草木灰や生石灰まで混ぜて、ダイアジノン、ネマトリンエース、ユニフォーム粒剤、あ、バーク堆肥は止めたんだ。」
TA-SA 「羅里、急ニドウシタ?」
羅里 「あ、ごめーん、僕、園芸に興味無いんだった。」
TA-SA 「羅里、オマエ、ズット馬鹿なフリシテルケド、本当ハ頭イイダロ。」
羅里 「え?僕、頭悪いよ、もともとの設定だと麻薬中毒者で目がラリってるから羅里って名前だったんだしねー。」
TA-SA 「ソウカ、私モ【荼咲、末妹、なんでもこなせる超優秀なエリート体質でプライドが高いが、おだてに弱いチョロイン】ダゾ。」
羅里 「そなんだー、咲久姉がいかにも欲しがりそうな設定だったんだねー」
「あ、TA-SAちゃん、みんなでお蕎麦食べようよ・・・・そんな気分」
「縁ノアル日」 ハロウィンは南瓜のパーティー(20年目)
コバルトセージの苗が欲しい「縁日」です。
咲久 「ちょっとTA-SA、私のカメラ知らない?撮ろうとしたら、何処にも無いの。」
TA-SA 「タカダカメインカメラをやラレタぐらいで大袈裟ダナ、サブカメラが有ルダロ。」
咲久 「そうじゃなくて、昨日机の上に用意してたのに、無くなったの!!」
TA-SA 「…昨晩、警邏巡回中ノ31Lカラ報告ガ来テイタナ、31L、映像を転送シテクレ。」
TA-SA 「…コレハ?映像ヲ出スゾ。」
咲久 「なにこれ?廊下を私のカメラが…浮いて、飛んでいく!!??」
TA-SA 「31Lアリガトウ、報告ドウリダナ。」
咲久 「え?どういうこと?え?え?」
TA-SA 「咲久、ドウシテ貧乏人ノ「縁日」ガ家ヲ買エタト思ウ?」
咲久 「TA-SA急に話題を変えないでよ、ちゃんと説明して」
TA-SA 「コノ家ハ「事故物件」ダゾ。」※事実です
咲久 「え?え~てことは幽霊の仕業ってこと?」ガクガクブルブル
TA-SA 「2902光学迷彩?…31Lニモ認識サレナイトハ?」
TA-SA 「ENEMY ZERO 第2種戦闘装備デ待機」・・・・・ソンナ気分
「縁ノアル日」 ドールショウ76秋
最近イベント以外のネタが無い「縁日」です。
さて、今日はドールショウでした。最近出不精でイベントすら億劫なのですが、気合で出かけました。
11時過ぎに到着、待機列もなく、平和に入場しました。4Fは撮影ブース、最近は階ごとのジャンル分けが良く分からないので、上から順繰りに見て回りました。
ハルモニアブルームの展示が少しずつ増えている気がしました、そして5Fにドールショウには珍しい長蛇の列が…「EMMA」さんというディーラーさんらしいのですが、何を目当てに並んでいるのかは判らずじまいでした。
2Fにはお馴染みの*虹色ドロップ*さんが出店されていたのでお話をうかがったのですが、あいかわらずの超絶技巧なので真似など不可能であることを痛感しました。
そして、同じく2Fを廻っていたのですが、2D34「Stella doll」さんで「あれ?このハルモニアブルーム何か違うよ???!鼻が在る!!!」
最近ハルモニアブルームの展示は多くて、精細なメイクの娘も数多く見かけたのですが、これは別種の衝撃でした。以前ハルモニアブルームには「華が、鼻が無い」せいでふわっとした印象しかない、それを活かすには立ちポーズで希薄な娘を作るしかない。」と勝手に結論づけていたのですが、「鼻が在る」ハルモニアブルームは「Stella doll」さんのメイクの巧さも合わさって、クラシカルなキャストドールの巨頭版みたいな印象で「縁日」の理想に近い感じでした。
作り方を伺ったのですが、盛ったわけではなく、「削った」とのこと、鼻を削り出すということは、頬や口唇もバランス良く削らなければならないし一朝一夕にできることでは無いと思ったのですが、どの角度から見ても破綻は無し。すごいことをさくっとやる人が多い業界ですが、今回も驚かされました。これだけで元を取った感じで、良いドールショウでした。
「勉強ニ成ッタカ?…ソンナ気分」














