「縁ノアル日」
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「縁ノアル日」 I・Doll VOL.77 夏

 急に暑くなったので、衣替えで忙しい「縁日」です。

 

 さて、今日はアイドールでした。

 ビッグサイトまでは遠いので足が重いのですが、頑張ってでかけました。

11時過ぎに到着して、チケットを購入、入場列に並びました。相変わらずの長蛇の列でしたが、意外と早く入場できました。

 会場はやや狭めな印象でしたが、相変わらずのヒト、ヒト、ヒト、そして1/6のブースはもはや風前の灯という感じでした。

 一回りして何一つ欲しいものが無いことに絶望しましたが、流行りを見るのも楽しみの一つなので、もう一回りしました。

 アンティーユ以来中華製のブラインドドールが人気のようですが、「縁日」的には植毛されていない人形はどうにも食指が動かないのでパスです。

 グルーヴのブースには新作の姿すらなく、袋づめされたJ-DOLLには少しばかり興味を惹かれましたが、どこまでが3rdボディでどこからが4thボディか判別できなかったので今回はパス、何も買わないで帰るのも癪なので「まほろば」さんのマリンワンピースを1着だけ購入して帰りました。

 

 

 

 羅里 「僕よりも里荼ちゃん、TA-SAちゃんに似合いそうな気がするんだけど…そんな気分」

 

 

「縁ノアル日」 柏葉紫陽花

 

 神経痛が辛い「縁日」です。

 

 6月といえばアジサイのシーズン、我が家の庭にも遂にあの花がやってきました。

柏葉紫陽花」北米が原産で円錐のような白い花が特徴です。

 

 前々から気になってはいたのですが、何という品種か判らず、山紫陽花の一種かなぁと勝手に想像していたのですが、園芸店で遂に発見しました。

 

 ところが「高い…」安い薔薇の苗が4本ほど買えるお値段だったので最初は躊躇して諦めかけてしまいました。次にその園芸店に行ったら残り1株になっていたので「ここで買わなければ…来年まで手に入らないかも…」ということで無理をして購入してしまったというわけです。

 

 

 花が大きすぎて肝心の円錐型が写っていませんが、ご愛敬。

 

「白い花より、わたくしに白いワンピースをくださいまし…そんな気分」

「縁ノアル日」 ドールショウ78夏

 ねんどろいどドールや1/12サイズ、小型のプライズドールが普及してきたことを考えると、そろそろ「中型ドール」というカテゴリ区分が必要だと感じる「縁日」です。

 

 さて、今日はドールショウでした。11時過ぎに到着したのですが、待機列もなく直ぐにパンフを購入することが出来ました。ざっと廻ったのですが、空き卓が多いことが気になりました。「デザフェスと重なっているせいか?」

今回は友人の(「縁日」をドール界隈に引き戻した戦犯)が友達とドールショウに遊びに来るとのことだったので、早めに買い物を切り上げることにしました。

先ずはいつもお世話になっている「*虹色ドロップ*」MIKOさんのさん(正式なディーラー名は聞き忘れました)が制作した14ミリのレジンアイをTinyFoxのカエルちゃんの為に購入。

 そしてプーリップ用にお買い得な服を服を物色。最後はやっぱり「*虹色ドロップ*」さんでノーパ〇が気になるTinyFoxのカキちゃんの為にドロワーズ(正確にはフリル付きスパッツか?)を購入しました。

 結局今回はTinyFoxの達の為の買い物がメインになってしまいました。

 

 

 ドールショウの後はマリアミさんで友人の達とお茶をして帰りました。(散々ご迷惑をおかけして申し訳ありません)

 

 「トイウノガ人間ナノカ人形ナノカが解リずらいゾ……ソンナ気分」

「縁ノアル日」 ゴールデン(lucky)ウィーク

 基本灰色な気分の「縁日」です。

 

 さて、いわゆるゴールデンウィークも最終日になってしまいました。

「縁日」が休日中何をしていたのかと言うと、友人の別荘(那須)の草むしり、そして姪っ子(横浜)のクローゼット組み立てです。

 肝心の人形関連は何も制作できず、ただ、飲んだくれていただけでした。ですが、良いこともありました。友人に那須の園芸店に連れて行ってもらったのですが、埼玉の園芸店ではついぞ発見できなかった「ペンステモン・エレクトリック・ブルー」が普通に売っていたのです。埼玉では「ハスカーレッド」か「ダークタワー」ぐらいしか売っていないのに那須では普通のホームセンターにも「エレクトリック・ブルー」が売られていて、逆に他の品種は見かけないという不思議、そして園芸店で見た希少植物の異常な価格設定にも衝撃を受けました。

 どうせ家に居てもただ飲んだくれていただけだったことを考えれば楽しい「GW」でした。

 

 

咲久 「植物の撮影は専門外なんだよねー」・・そんな気分

「縁ノアル日」 I・Doll VOL.76

 世界の終わりに人形で遊んでいる「縁日」です。

 

 さて今日はアイドールでした。一応友人を誘ってはみたのですが、「ガソリンが高すぎる」とのことなので諦めて一人で出かけました。

 前回のドールショウの時「マリアミ」さんに寄ると宣言したものの、アイドール当日は予約で満席だったので諦めてのんびり出かけました。ビッグサイトは相変わらずの混雑でどうやらカードゲームのイベントもあるらしく賑わっていました。アイドールは西ブースでまたもや広大な感じ、せっかくの三連休なのだから2DAYでもいいような気もするのですが、まぁ遠征組の負担を減らす為にも1日で終わらせたほうが効率的な気もしますし、悩ましいところです。

 今日は22サイズの服を探しに来たのですが、ブライス、リカ系は縮小傾向らしくこじんまりという感じでした。逆にハルモニアは増えている気がしました。

 あいかわらずDD、MDD系は盛況なようですが、たいして興味は無いのでウィッグ屋を覗く程度にしておきました。

 今回、海外系の中から抜きん出て「Tiny Fox」がジャンル分けに加わりました。ディーラーさんはまだ僅かですが潜在力は大きいと思います。以前の中華ドールとは比べ物にならないクオリティの高さと脚に特化したコンパクトな素体「巨頭ドールと真逆ノ発想ダナ」そしてお求めやすい価格設定と良いことずくめです。そして幼SDだけではなくLDDとの服の互換性も「*虹色ドロップ*」のMIKOさんが証明してくれたので服難民になる可能性も少なく入門用にもってこいです。

 

 

今回の娘は何年も掛かってようやく入手したDAL 「アナザーラビット」です「アナザークロックラビット」と混同されがちで知名度が低いのですが、DALの中では唯一の「褐色肌」です。我が家のDALは一番最初の3人娘の一人「ダータ」だけだったのですが、ようやくペアになりました。今回アイドールにはこの子の服を探しに行ったのですが、いまいち発見できなかったので、リベンジする予定です。

 

         「平和ボケでコノ先 大丈夫カ?………ソンナ気分」

 

 

 

「縁ノアル日」 ドールショウ77 というよりティーポットの話

 いろいろ問題を抱えている「縁日」です。

 

さて、今日はドールショウでした。

 

何故か連休の最終日という微妙な開催日程だったのですが、暖かかったので、出かけてきました。

相変わらず、欲しいものも特に無いので、ざっと流して早めに退散しました。

 

 そして珍しく秋葉原に寄り道して、「MarionetteAmis」通称マリアミさんに足を運びました。マリアミさんはドールフレンドリーなセイロン茶の専門店ということなので、ディンブラ(茶園は2種類から選べます)をお願いしました。

気になるのは、使用されている丸型ティーポット、持ち手はゼロジャパンさんのサターンティーポットに似ているのですが、蓋は陶器製で注ぎ口の形状が独特で非常に使い勝手が良さそう、容量は600mlぐらいな感じです。同じ形状で1Lモデルがあれば是非とも購入したいと思いメーカーを尋ねてみたのですが、どうやら特注品らしいとのこと、こだわりが半端ではありません。(写真を撮り忘れてしまったので、アイドールの時にでもまた寄ることにします。)

今日は素敵なティーポットに出会えて最高でした。(オイ、人形ノ話ハドウシタ?

 

 

 

  「終始ティーポットノ話ダッタナ………ソンナ気分」

 

 

 

「縁ノアル日」 『N's doll & Cafe』

 あれは何時のことだっただろうか?

恐らく2018年の後半頃だったと思う、人形に興味を失ってしまっていた「縁日」は、友人の娘のブライスを探す為に中野ブロードウェイに行ったことから人形への興味を取り戻す。そして17号バイパス沿いにピンク色の屋根のお店を発見したのだ。

 

 『N's doll & Cafe』 という不思議なお店には様々な人形が所狭しと並んでいた。そして「縁日」のお気に入りの場所になったのであった。

 

あれから7年の月日が流れ『N's doll & Cafe』は急遽閉店することとなった。事情はさいたま市民なら察することが出来ると思うが、非常に残念なお話である。

 

 

 

ユールさんも連れて行ったことがある。

ールさんはこのカエルの着ぐるみが一番カワイイ気がする。

普通のプーリップと並べると大きさが分かるはず。

 

 

 

 

 

 

プーリップ20周年企画「11人いる!」のリトルスコール+ 

制作難易度が高かったので完成させた時には嬉しくて『N's doll & Cafe』に連れて行っている。

 

 

 

 

TA-SAも完成前に連れて行っている。
よその娘さんと一緒に撮っているのだが、TA-SAだけそっぽを向いていて面白い。
 
 
 
 
 

里荼さん。人形を連れて行くとおまけにパフェが付けてもらえた。
 
 
 
「復活ハマダ、未定・・・・ソンナ気分」
 

 

「縁ノアル日」 頌佳青陽 2026

 

里荼  「明けましておめでとうございます」・・そんな気分

「縁ノアル日」 年末のくだらない話

 くだらない年末を過ごしている「縁日」です。

 

羅里 「TA-SAちゃん、暇だから、くだらないお話しよー。」

TA-SA 「本当ニクダラナイナ、私ハ薔薇ノ寒肥ヤ植エ替エデ忙シインダゾ。」

羅里 「大変だね、発酵牛糞、鶏糞、化成肥、発酵油粕、熔成燐肥、バッドグアノ、マグァンプ・・・リン酸値高めで、酸性土壌を中和する為に草木灰や生石灰まで混ぜて、ダイアジノン、ネマトリンエース、ユニフォーム粒剤、あ、バーク堆肥は止めたんだ。」

TA-SA 「羅里、急ニドウシタ?」

羅里 「あ、ごめーん、僕、園芸に興味無いんだった。」

TA-SA 「羅里、オマエ、ズット馬鹿なフリシテルケド、本当ハ頭イイダロ。」

羅里 「え?僕、頭悪いよ、もともとの設定だと麻薬中毒者で目がラリってるから羅里って名前だったんだしねー。」

TA-SA 「ソウカ、私モ【荼咲、末妹、なんでもこなせる超優秀なエリート体質でプライドが高いが、おだてに弱いチョロイン】ダゾ。」

羅里 「そなんだー、咲久姉がいかにも欲しがりそうな設定だったんだねー」

 

 

「あ、TA-SAちゃん、みんなでお蕎麦食べようよ・・・・そんな気分」

「縁ノアル日」 I・Doll VOL.75

 寒さにも弱い「縁日」です。

 

久羅 「さあ、今年最後のドールイベント、アイドール東京に出かけますわよ。」

TA-SA 「ソウカ、頑張ッテナ。」

久羅 「あれ?何時もみたいに冷やかしたりしませんの?」

TA-SA 「流石ニ、モウ一人デ行ケルダロ、エプロン有ッタラ買ッテ来テクレ。」

久羅 「買い物は、わたくしに任せてくださいまし。」

TA-SA 「頑張レ。」

 

 

久羅 「ただいま帰りましたわ、疲れましたわ、ヘトヘトですわ。もう駄目ですわ。」

TA-SA 「オツカレサマ、楽シメタカ?」

久羅 「混みすぎで、全然見られませんでしたわ、人多すぎですわ。」

 

TA-SA 「知ッテタ・・・・・ソンナ気分。」

 

 

 

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