娘は、大学2年生。

小学6年から不登校が始まり、中学入学を機に学校へ戻りましたが、再び不登校。

復学支援の「Go Today」さんで

「親が変われば子も変わる」

ご指導いただきまして

中学2年から復学。継続登校しています




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ブログを読んでいただきありがとうございます。


アメンバーは、GoTodayの親のみの受付になります。 

申し訳ございません。お願い


皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

バリバリお仕事をされていた方、旅行を楽しまれた方、お家でのんびり過ごされた方おねがい

それぞれの連休があったことと思います。

私はというと、娘と2日間一緒にお出かけしてきました!

女子同士、あちこち回っての洋服選びや化粧品選び。
親子関係が良好な今、こうした何気ない買い物も本当に楽しくて、幸せな時間だなと感じます。



さて、いよいよ明日から日常が動き出しますね。

この「休み明け」というタイミングに、

「うちの子、明日からちゃんと学校へ行けるかしら……」

と、不安な気持ちを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか。

実は、我が家もそうでした。

かつての娘は、まさにGW明けから再び不登校になったのです。

休み明けの憂鬱さは、大人だって仕事に対して感じるもの。

ましてや、葛藤を抱える子どもたちにとっては、なおさら高いハードルなのかもしれません。


不登校と一言で言っても、その背景や理由は千差万別です。

「俺は、学校に行かずに生きていくんだ」

そう心から決め、自分の行動に責任を持つ覚悟ができているのであれば、それも一つの道でしょう。


けれど、もしもお子さんが
「本当は行きたいのに、行けなくなってしまった」
状態であれば……。


どうか、親御さんだけで抱え込まないでください。

そして、「復学支援」という選択肢があることを知ってほしいのです。

日常がまた始まる今だからこそ、一歩踏み出すきっかけになればと願っています。

「失敗が怖い」と震える子どもたち。

大学に行けない、就職が怖い……。
そんな声をSNSで見かけます。

背景にあるのは、失敗への耐性。


子どもの自立とは、
失敗や痛みとセットで育つものです。

「守るべきライン」と「任せるべきライン」を見極める知性が、この時期の親に求められます。


「痛みを奪われた子ども」は、

失敗への耐性も育ちません。


耐性のない子どもは、成功の持続力も弱くなります。

だからこそ、痛みと自由はセットで与える必要があるのです。



「ただ見守るだけで、本当にこの子の将来は大丈夫?」

その直感、大切にしてくださいキラキラ


小・中学生での不登校を「むしろラッキー」と捉え、子育てのステージを一段上げてみませんか?

親の学び直しが、子どもの自信を劇的に変えます。

「見守る」の先にある、具体的な一歩を。

座談会へお越しください指差し