娘は、大学2年生。

小学6年から不登校が始まり、中学入学を機に学校へ戻りましたが、再び不登校。

復学支援の「Go Today」さんで

「親が変われば子も変わる」

ご指導いただきまして

中学2年から復学。継続登校しています




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ブログを読んでいただきありがとうございます。


アメンバーは、GoTodayの親のみの受付になります。 

申し訳ございません。お願い


また、こちらのお母さんから相談がありました。


『また、喧嘩しちゃいましたーえーん


『ピアノの練習しないんです、どうしたら練習するんでしょー??』



会話はこうです。


母「ピアノの練習しなさい」


息子「やるって!うるさいな」


母「全然やらないじゃん。練習しないと発表会、みんなに迷惑かけるよ」


息子「わかってるって!やるって」


母「そんなん言って、やらないじゃん」


息子「ウザ」




これも、よくある親子のやり取りですよね。


私は彼女に聞きました。



「◯◯さん、どうして息子さんに練習してほしいんですか?」



話を聞くと、


・発表会で失敗してほしくない

・連弾だから、相手の子に迷惑をかけたくない

・ピアノの先生からも、家で練習するよう声をかけてほしいと言われている


とのこと。


でも、ふと思うんです。



ピアノの発表会に出るのは、彼女ではありません。



練習するのも、発表会に出るのも、息子さん。



「練習するかどうか」は、息子さん自身の課題です。


もちろん、連弾なら相手がいるので、練習してほしいと思う気持ちは自然です。



でも、親が何度言っても、本人がやらない。



そこで親がさらに言えば言うほど、


「自分でやる」ではなく、

「お母さんに言われたからやる」


になってしまうこともあります。


だったら、一度手放してみるキラキラ






もし練習不足でうまくいかなかったら、


「次はどうしよう?」


を本人が考える。


失敗した経験から、自分で学びます。


もちろん、失敗を経験させることと、何でも放置することは違います。


親ができるのは、

必要な環境を整えることや、約束を確認すること。


でも、その先まで親が背負わない。


「ちゃんとやらせなきゃ」

「失敗させたくない」

「迷惑をかけたくない」


そんな親の不安が、いつの間にか子どもの課題になっていないかな?


子どもは、失敗しながら学んでいく。


親の思い通りにはならない。


だったら、


「まあ、そういうこともあるよね」


くらいの気持ちで、もう少し気楽に子育てしてもいい。


私自身も、子どもの課題を子どもに返していくことで、

ずいぶん子育てが楽になりました。



彼女は、私にどうやったら息子が

練習するか相談してきましたが



残念ながら、子どもを変えるなんて無理です。チュー



で、



私が、このお母さんを変えることはできません。


そう。


他人を変えることは、無理なんです。


だから、復学支援も同じです。


どんな支援を受けても、「私は変わらない」「この指示には従えない」なら、家庭は変わりません。


子どもも、変わりません。


支援を受けるのは、子どもではなく親です。


親自身が変わる覚悟を持てるかどうか。


そこが一番大事なんだと思っています。


私が復学支援gotodayを受けようと決めたとき、

ホームページに


「復学率100%」

「指導継続率99.8%」


と書かれていました。


その数字を見た瞬間


「よし!やるしかない!」


そう思ったんです。


もちろん、不安はありました。


私に最後まで続けられるんだろうか。


途中で逃げ出したくならないだろうか。


でも、それ以上に、このままでいることが怖かった。



私が途中で諦めずに取り組めば、継続登校につながる可能性がある。


この壊れてしまった家庭環境から、抜け出せるかもしれない。


そう思いました。


「指導を継続できなかったお母さんは0.2%なんだ!

じゃあ、その0.2%に入らなければいい!

それなら、私にもできるかも!」グー


そう思った次の瞬間には、


「いや、絶対にやり切る。炎

0.2%のお母さん側には入らない炎


それが私の復学支援のスタートでしたグー