不登校とは関係ない話しを
夏休みといえば!
恐怖体験
昔は「あなたの知らない世界」が大好きでした。
妹や従姉妹と一緒に、ワクワクしながらテレビの前に座って見ていたのを覚えています
実は、小学生の頃に心霊体験をしたこともあります。
それはまた、いつかお話しするとして……
今日は、中学3年生の夏休みに体験した「本当に怖かった話」を書きます。
当時、私は軟式テニス部でした。
引退した夏、ライバル中学の子たちと遊ぶことになったんです。
男女ではなく、女の子6人。
みんなでご飯を食べて、町をブラブラしていた時のこと。
突然、一人のおばあさんに声をかけられました。
「この場所がわからないから、案内してくれない?」
今思えば警戒すべきでしたが、中学生だった私たちは親切心で一緒に場所を探しました。
そして、「じゃあ、さようなら」と帰ろうとした時――
おばあさんが言ったんです。
「ちょっと寄っていかない?」
連れて行かれたのは、教会のような場所でした。
気づけば私たちは、水に顔をつけられ、洗礼のようなことを受けていました
怖い。
逃げたい。
でも、中学生の私たちはどうしていいかわからず、その場から逃げることができませんでした。
今から思えば、馬鹿です
あまりにも変な出来事だったので、親に話したら叱られると思って、結局誰にも言えませんでした
中学生が6人もいても、知らない大人について行ってしまうことがあるんですよね
だからこそ、子どもには「知らない人について行ってはいけない」と伝えることは本当に大切だと思います。
それにしても、お婆さん、なんでーーー
そして、まだ有ります。
実は、夏休みの海で死にかけたこともあります。
それはまた、後日……
皆さんは、夏に体験した「怖かった話」ってありますか?


