痛い日記 -78ページ目

人生に於いて

私は多分一生、シリアスには生きられないのだろう。

重く考えるのは一瞬で
寝て起きたら
「悩んでもしょーがない」としか思わず
がんばりも足掻きもせず
なんとかなるさと歌でも歌いながら流されるがままに生きてゆくのだろう。

頭の隅ではうっすら危機感を覚えながらね。
小学生の夏休みからまったく進歩していない。

いいのさそれで。
不運も幸運も重なる時には重なる。
人はいずれ死ぬのさ。
セ・ラ・ヴィ!




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恐怖体験

ナンパとかされたいなーって思うよ。
思うけど

・朝4時
・一人のときに
・人気のない暗がりで
・見上げなければ顔が見えないほどの大男

は、さすがにされたくなかった。
怖すぎる。
つーかナンパじゃなくただの不審者だなあれは。

多分ご近所さんが通報していたのであろう、パトカーが近くにいたので駆け寄った。
うーん国家権力、なんて頼もしい!
十代で補導されかけたときや交通違反で止められたときとは違う組織のようだ。
一般市民でよかった!

怖い人なんてそうそういないと思ってたけど
やっぱキチ○ガイはこえーーーわ。



そんな時間までネカフェでネトゲしてる私もバカだが。
なんでこんなときに限ってえっちゃんと一緒じゃなかったのか。



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芸能人

華原朋美
楽曲はよく知ってるけど、この人の全盛期については年代的にあまり知らなかった。
知っていることと言えばなぜかスキャンダルばかり。

最近なにかの番組で新曲を歌っていて、やけにぐっときてしまった。
なんて可憐で可哀いひとなのだと。

マリー・アントワネットみたいだ。
時代に見出だされたが故の悲喜劇。
少女のような子だったんだろうな。
さぞ魅力的だったろうと思う。
いや今も素敵だけど。

彼女を見ていると人生のいろいろに思いを馳せてしまう。
運命や天命はあるのだと。
「いつまでもいつまでも幸せに」暮らすはずだった、童話のお姫様。



安藤美姫なんかも同じように見てしまうのだが、公的な人間なのにもかかわらず感情を発露せずにいられない女性は、たまらなくいとおしい。
可愛い可愛いお人形さんが球体関節を晒す禁忌。
人形でいろと抑圧されながら、「私は人間だ」と全身で叫ぶ。
嗚呼、生きてゐる…。



 
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