痛い日記 -3ページ目

シーズン始まったね

中田英寿の部屋に行く夢みてファンになったんだけど、目が覚めてからよくよく考えたらあれ本田圭佑だったわ。
本田圭佑さん好きです。

敗北者

わたしには向いてない。
50%還元とか1万円分のポイントプレゼントとか実質無料とか、つきつめればいらない。
そのためにアプリダウンロードして個人情報登録して使用方法が限られるポイントもらって、だからなんだというの?
確かにね。手元でスマホいじるだけで分給千円とかなるよ。でも手間。
その手間だけで千円と思うか、千円のためだけにその手間と思うか。わたしは後者だということだ。向いてない。
金持ちこそこういうことを楽しいと思えるのだろう。あとは、他に目的があってついでにお得♪とかならいいかもね。実際便利なサービスもたくさんあるし。

企業とてメリットがあり目的があってエサをぶらさげるのである。
わたしは安く自分を売った気がしてすごく悔しいよ。
わたしはそちら側になりたい。搾取する側に。

黒歴史ノート

子供のころから思春期にかけて拙い物語を書き溜めていた膨大な冊数のノートを処分した。
小説などとは到底呼べない、他人の目を一切意識していない自慰のような執筆行為。あれは幼い性欲そのものだ。食って出すのと同じ排泄行為だ。
ネットに繋がってからは顔も知らぬ他人に見せるために体裁としては少しは見られるものを書いていて、これもまた膨大な量が古いパソコンに眠っているのだが、これは未だデリートできないでいる。

友達や家族との確執、反抗期やいじめ、男とのあれこれ、幼いなりにいろんな悩みや苦しみがあった。そのたびに私は文を書き殴って生き延びてきた。
生きるために切り離していった自分自身の分身。

いつ書いたものにも共通して、私の自意識が「大人と子供」「男と女」の間で揺らめいているのがありありと見て取れた。物語のかたちを借りた自問自答。自己装飾。虚勢。慰め。
だけど、クソ以下の駄文でも、表現したかったであろうことは聖書と同じだ。「生と死」と「愛と孤独」。

私はずっと、あれがあったから死ねなかった。いつもどこか後ろめたかった。捨てられなかったけど誰にも見られるわけにはいかなかったから。
でも今は他に生きる理由がある。だからもう必要ない。
やっと穏やかな気持ちで葬ることができた。
私をここまで連れてきてくれてありがとう。
どんなに現在の自分と乖離していても、私はいつも私だった。