量子力学の世界
女を嫌いにならないコツは、その子を異性の目線で見ることだ。男になるのだ。
恋愛感情って性的に搾取する対象として見るということで、そういう目で見たらどんな人も可愛らしい。
やはり愛は世界を救うね。
多角的目線が大事。
どんなやな奴にも親がいて、まあ複雑な家庭もあるだろうけど産んでもらうという祝福を受けて生きている。
親と同じ気持ちにはなれなくても、愛ある目で見ることはできる。
世界はわたしが観測することで構築されている。
わたしの目線がすべてを変える。
売約済みでごめんね!
ちょっと大人になって男嫌いもマシになって、いろんなことにおおらかになってきたこのごろ。
お客さんに対していいやつだな好きだな、って思うことって当然あるんだけど、結局抱かせてあげないんだからゼロと同じだと思う。
気持ちなんていらないよね。わたしが男なら好きならじゃあやらせろよって絶対思う。
体もあげずに他人の好意をコレクションする趣味はない。
みんな寂しいくせに理性的だ。
肌を合わせるよりも、人間関係を構築することのほうが大切なのだ。
孤独じゃないのは抱き合って眠るときだけなのに。