痛い日記 -13ページ目

生きてるだけで丸儲け

人の強さとはきっと、優れた能力でも、揺るがぬ意思でも、なにかを成し遂げる情熱でもなく、
傷ついても絶望しても投げやりになることなく前を向くしなやかな精神だ。
図太さとか開き直りと言ってもいい。

どんな苦難があろうと幸福であろうと人生たかが100年足らず。
先のこと心配してくよくよしててもしょーがない。
なにがあったって悠久の時間と宇宙の広大さを思えば人間なんてちっぽけだ。



わたしの城

1から自分で管理する家って素晴らしい。
日当たりと風通しを追求して何度も不動産屋に通った。
少し駅から遠いけど、新しくてきれいだし静かでいいところ。
狭い一室だからこそいい。
もうずっとここにいたい。
ここで毎日を丁寧に暮らしていきたい。

いままで誰かが住んでた家にしか住んだことなかったし家建てたい願望一切なかったけど、ちょっと気持ちがわかった。

聖域

この一年くらいなんの悩みもなく辛いこともなく毎日楽しくて幸せで、こんなんでいいのかなって不安にさえなった。
だから今頭を悩ますことが押し寄せてきてるのも、しわ寄せとは言わんがバランスはとれてる。
人生そういう時もあるさ。
いろいろイレギュラーがあったからメンタル弱ってる。

ただひとつ、わたしの思い患いを旦那に背負わせたくないんだよね。
世界で一人きりよりも、世界で二人きりになってしまうほうが悲しいことだよ。

ちょっとカリカリしちゃってごめん。