痛い日記 -12ページ目

生活って苦しい

不安だ、お金を使うことがたまらなく不安だ。

時計の100万も車の200万も家の修繕の150万も、このような不安にはならない。
冠婚葬祭など他人に使うことも惜しくない。

ただただ、引越しや家賃や食費光熱費交通費通信費などの生活費がかさんでいくことがたまらなく不安だ。

たぶんわたしが自力で生活したことがないからなんだろうなぁ。
人は生きているだけで金がかかる。
もっと働いて金を稼げばこの不安はなくなるのかというとそーいう問題でもない気がする。

旦那にこんな思いをしてほしくない。
わたしや両家を背負わせたくない。
生きるためじゃなく人生を豊かにする手段として働いていてほしい。

結局贅沢病なんだよねぇ。
わたしが不安でいちゃだめだよね。
わたしは旦那の生きる力を信じてる。


恥ずかしい呪い

恥ずかしい運転してしまうとしばらく立ち直れない。
恥ずかしっ(/-\)

究極の愛

スポーツ選手も画家も歌手も作家も女優もアイドルも、わたしになにもしてくれない。
でも、ただ存在しその生きる姿や作品を世に発信するだけで多くの人の胸を打ち心を震わせる。

人が他人にしてあげられることは少ない。
1人の人がなにかを与えることができる人数も少ない。
普通の人ならたった1人や2人くらいを愛するくらいがせいぜい。

なのに
彼らがひたむきに生き自分を全うする姿ただそれだけで、国単位の人間が熱狂し感動する。夢や希望や愛を与えられる。
人として生まれて、これほどの歓びがあろうか。

アイドルが力いっぱい歌って踊ること。
芸術家が身を切り開いて表現すること。
スポーツ選手が全身全霊で戦うこと。
人間がこれほどまで尊いと教えてくれる。

いっぱい練習したんだろうなぁ
研究して反復して自分に打ち克ってそれでも届かなくて、でも相手も同じだもんね。

わたしもがんばろうって思えるよ。
ただありがとうって言いたい。