痛い日記 -125ページ目

雨だ。
連休の雨は素晴らしい。
私を正当化してくれる雨。
私は出掛けないし遊ばない。
それを誰にも否定されなくて済む。

私も英吾も海が嫌い。バーベキューが嫌い。祭りが嫌い。飲みが嫌い。
夏のレジャーなんていらない。
花火は好き。
川もちょっと好き。怖いけど。

冷たく乾燥したベッドで電子の光に照らされるのが似合っているわ。
そして穏やかにご先祖をお迎えするのよ。


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それは誰も知らない

少女のわたしがえっちゃんと公園で遊んでいた日のこと。
お砂場で小さな卵を見つけ、すげえすげえと大興奮していると、森の中からトトロが現れた。
彼(?)は、「だめだよ」とでも言いたげにはしゃぐわたしたちの手から卵を取り上げた。
わたしたちはなんだよちくしょう返せよとゴネたが、彼は魔法で卵をお砂場に深く埋めてしまった。

それで若干ムカつきながら帰路につくのだが、なんとトトロ、ついてくる。
わたしは怖くなり泣き出す。えっちゃんは「走っちゃダメだ刺激するな」とわたしの手を握る。えっちゃんの手も震えている。

なんとか家に入り外を見ると、トトロはこっちを見ている。
しかし目が合うとこちらに手を振り、背を向けた。
そこでやっと、わたしたちを送り届けてくれたのだと気付いた。
わたしたちは恐れたことを反省し、「ありがとう」と手を振りかえす。

すると、嬉しそうに家に上がろうとしてきた。
いやいやいや待てよそれはこええよと必死で止める。
すると、トトロはみるみる中年の太ったオッサンの姿に変わってゆく。
恐怖。

という夢。
トトロとはそういう存在なのだきっと。

昔、近所にいたんだよ、悪意はないんどけどちょっと(かなり)変な(足りない)子供好きのオッサン。
トトロに対する恐怖心の理由が分かったわ。
恐怖でしかねえよホントあんなもん。



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悶絶

あああああ
もう
もう
感情に任せて失言こく恥ずかしさ
あああああ
もー
いや
あーーーーー悶絶
多分あと三日は思い出して恥ずかしくなる
あーーーーー、ー、ーーー
すみませんすみませんすみません
分かってるんです
イラついてたのは自分都合です
誰も悪くないの
もし誰かが悪かったとしたってワンテンポおけば納得してるレベルなの
なんで言っちゃうかなーー?!!!
あーーーーー死ねわたし
あああああ
ああああ
もうさーーーバカはバカでも逆に失言したことに気付かないレベルのバカになりたい
ああああああ
すみません
言うだけ言ったくせに私はさっさと忘れます
すみません
ほんと
もう
ああ

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