前回の記事で、次回も「秋のからだ」についてお届けするとお伝えしましたが、その前に大切だと思ったことを書きました。
あなたのからだは、もう答えを知っている
私はそう信じています![]()
自然の力を思い出し、自分を生ききる
これは私の信条であり想いです。
なぜこの言葉にたどり着いたのか
私はこれまでの人生で、からだの不調や気持ちの揺らぎを何度も経験してきました。
そんな時、「頑張って治さなければ」「効率よく回復しなければ」と考えるほど、かえって苦しくなることが多かったです。
幼い頃から野口整体を受け続ける中で、実感したのは――
からだには、もともと自分を整える力があるということ。
ただ、大人になるにつれてその感覚を忘れてしまった時期もありました。
でもだからこそ、「思い出す」ことの大切さを今は強く感じています。
不調や感情の揺らぎも「失敗」や「欠陥」ではなく、自然なプロセスの一部だ、ということでした。
健康はゴールではない
多くの人が「健康になること」を目標にします。
けれど私は、それだけでは足りないと感じています。
健康とは「目的地」ではなく、自分をめいっぱい生きるための「通過点」。
からだと心をつなぎ直し、本来のリズムを思い出すことこそ大切だと思うんです。
自分を取り戻すということ
施術や対話を通じて人と向き合う中で、私は何度も「もともとある力を思い出す瞬間」に立ち会ってきました。
言葉や頭ではなく、そのとき人は、表情がふっと和らぎ、呼吸が深くなり、安心して自分を受け入れているように見えます。
思い出すことは、自分を取り戻すこと。
私はそう信じています。
これからの歩み
この想いを、施術やセルフ整体たいそう(活元運動の会)、ワークショップ、企業研修などを通じて届けていきたいと思っています。
「効率」や「即効性」ではなく、人それぞれのペースで自然の力を思い出す場を、これから少しずつ広げていきます。
最後に
あなたにも、本来のリズムが息づいています。
その力を思い出すことができたら、人生はもっと自然体で、心地よくなる。
私は、そんな世界を一緒に育てていきたいと願っています。
「自然の力を思い出す」いろいろを、noteでも発信しています![]()
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