こんにちは😊

季節が急に秋らしくなりましたね。
「なんだか風邪っぽい」「体がだるい」「腰や関節が重い」…そんな不調を感じていませんか?

実はその原因、“汗の扱い方” にあるかもしれません。


秋のからだに起こりやすいこと

少し涼しくなってホッとする一方で、でも、まだ汗が出るほど暑い日もありますよね💦
でも朝晩は涼しかったり、風が冷たく感じたり。

夏はたくさん汗をかくので、一緒に塩分も出ます。
泌尿器の補助を汗がしてくれるんですね。
それが急に汗をかかなくなるので、その働きが少なくなるため泌尿器にも負担がかかってきます。

 

そうすると──

  • 血管が強張る

  • 皮膚への影響

  • 筋が硬くなりやすい

整体的にはこれを「汗の内攻」と呼びます。
汗がきちんと外に出ずに引っ込んでしまったり、急に少なくなると、からだは鈍ってしまい、結果としてさまざまな症状につながります。


出てくる症状は?

たとえば──

  • 風邪🤧

  • だるさ・重さ(肩が凝る、頭が重いなど)

  • 神経痛

  • リウマチ風の痛み

  • 目の痛み

  • 腰痛…など

こうした不調が「季節の変わり目は体調を崩しやすい」と言われる理由のひとつです。


秋を心地よく過ごすためのポイント

この時期に意識したいことはとてもシンプルです。

1️⃣ 出た汗はしっかり拭く
2️⃣ 汗をかいた背中に、長く涼しい風を当てない(お風呂あがりの扇風機・クーラーは要注意)
3️⃣ 足元を冷やさない

これだけで体への負担はぐっと減りますよ✨


赤ちゃんやシニア世代は特に注意

👶汗をかいた赤ちゃんを風通しのよい場所に寝かせるのも危険です。
特に扇風機やクーラーの風を直接当てないことが大切。

👵60歳を過ぎた方も、体力や代謝が落ちているため同じように注意が必要です。


季節の流れに寄り添う

秋は「気持ちいい季節」だからこそ油断しやすいですが、汗の扱い方ひとつで体調は大きく変わります。

自然の流れに沿って小さな習慣を整えて、心地よい秋を過ごしてくださいねもみじキラキラ


 

星次回も「秋のからだや過ごし方」」について書きます。どうぞお楽しみに😊


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