こんばんは、さこです(*^^*)

まさに今日、楽天TV「逆愛」の23,24話をようやく見ました。

楽天TVで最終回を見ることが私にとっては「逆愛」との本当のお別れのような気がして、ちょびっとだけ先延ばしにしていたんですが、早々に諦めました笑

やっぱり最高のBLドラマでした。

そして日本語字幕って実にありがたいですね。

 

大宝の実家でのラストシーン、大宝(Dabao)池騁(Chi Cheng)「まだ付き合って数日に感じる」って言うと、その理由について池騁は、英語字幕だと「your reflex arc is longer」と答えていて、これが大学受験レベルの英語力が衰え切った私には訳せなかったんです。

「reflex arc」って何だ?って。

だからあらすじ感想ブログでは割愛したんですが、今回楽天TVで「お前の感覚が鈍い」と訳されていて、なるほど!ってなりました笑

 

改めて24話を見ると、最終回なのにサブCPにはキスシーンがあってメインCPにはないのが、何だか物足りないですね。

そういうシーンがカットされたのでは、という噂も目にしました。

確かに最終回だけ異様に短い。

少し前まで最終回まで配信されればありがたいと言っていたのに、いざ配信されると欲深くなっちゃいますね。

いかんいかん。


公式YouTubeでは1週間前から毎日BTSが公開されていますが、これは人気を持続させるためなのか、ロスになってる人のためなのか、はたまたBTS公開の最後に何かサプライズがあるのか。

とりあえずちょこちょこ見てます。

 


さて、今日はしんみりした気持ちを払拭すべく、すごくどうでもいい話をします。

ドラマで個人的に気になったこと中心です。

気になった些細なことをつらつら書くだけで、発展的な話は一切ありません。

頭空っぽにして流し読みしてくださいね。

 

 

 

 *

 

 

まずはドラマの最初に必ず流れる梓渝(Zi Yu)君の歌うOP曲の映像の最後。

同じ映像は持ってこれなかったんですが、「逆愛」のロゴがペンで書いているみたいに映し出されますよね?

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ここで小さな違和感。

「逆愛」の「逆」の字の書き順、しんにょうから書かれるんですよ。
中国語だと書き順違うのかな?
単純に左側から映してるだけなんかな。
 
 
 
次。
楽天TVの日本語字幕がたまにツボでした。

もちろん翻訳って色々縛りがあって、限られた字数の中で幅広い年代の視聴者に伝わる言葉選びをしなきゃいけない大変な仕事なのは承知しています。

実際に韓国語の翻訳の仕事に携わっている大学の後輩もいて、そういう苦労も耳にします。

ちょっと言語をかじってる人間が、なんでそうやって訳すの?とか口出したら、ほんと余計なお世話ですよね。

でも一つだけ言わせてください。

 

たしか第21話です。

池騁と郭城宇(Guo Chengyu)姜(Jiang)師匠の診療所の外で口論をしているときに、郭城宇が池騁に放った言葉。

 

「池騁のクソったれめ!」

 

これだけはごめんなさい。

笑いました。

「クソったれ」っていう言葉が、感情的になった郭城宇の発した言葉として出てきたのが面白かったです。

「クソったれめ」、私の中ではあまり出てこないワードです。

 

 

 

次。

作中で何度も出てくる車を運転するシーン。

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車の中からの窓ガラス越しの風景、いつもぼやけてるのが謎だった。

そういう窓ガラスなの?

そんなわけないか。

 

 

 

次。

大宝ってタンクトップに短パン履いてること多いし、上半身裸になったり、腹チラがあったり、こっちまでドキドキするサービスカットが結構ありましたよね。

それに対して池騁って、胸元がはだけた服を着ることはあれど、お腹は一切見せてこなかったんですよ。

 

でもついに腹チラがありました。

皆さんもお気付きでしょうか。

お母さんが亡くなって落ち込んでいる大宝を、池騁が甲斐甲斐しく世話しているシーンです。

ビワの実を取ってあげようと池騁は手を伸ばします。

そのとき、ついに見えた池騁のお腹。

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ん?

 

これは意外と・・・?

 

 

 

はい次。

2025年版の「逆愛」池騁役には、最初から田栩寧(Tian Xuning)を思い浮かべて脚本を書いたってどこかで読んだんですが、そのくらい彼ありきの池騁だったんですよね?

でですね、彼の過去作品で、池騁とキャラが被るドラマを見つけてしまいました。

「哑妻(The Silent Wife)」という、去年の12月に配信されたドラマです。

声を失った女性と過去の一部の記憶を失った夫の物語。

この二人はもちろん恋愛結婚ではありません。

ドラマのあらすじまで細かく触れると長くなるので割愛しますが、気になる方はぜひYouTubeでドラマ名を検索してみてください!

私は早送りでぱーっと見てみました。

 

とにかく田栩寧の役は、本当は妻こそが自分が愛する女性なのに、記憶喪失や誤解もあって妻を恨んでいて、妻への扱いがまーひどいの何の。

まさに悪い方の池騁そのものです。

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強引さがめっちゃ池騁。
「逆愛」と違って相手が女性だから、ちゃんと嫌悪感抱きました笑

もはやこのドラマを見て池騁役は彼だと思ったのかなと疑うくらいの、クソ野郎を演じています。(時期的に違うんですけどね)

あ、このドラマで田栩寧はヒロインの相手役なので、本当はクソ野郎じゃないですよ。

 

 

皆さんも声を大にして言うほどじゃないけど気になったことってありましたか?

あ、田栩寧って左頬の耳の近くにもほくろがあるんですけど、それがなぜかシーンによってあったりなかったりしたのも気になったなあ。

メイクさんが消したのかな?

まあどうでもいいんですけどね。

そもそもこの記事自体がどうでもいい話ばっかりでした。

 

 

 

最後は大宝のくるくる変わる可愛い表情を拝んで終わりたいと思います。

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あーかわいい。

 

 

 

***

 

 

「逆愛」が終わって、次にどのBLドラマを見ればいいんでしょう。

私の中で一気にBLドラマのハードルが上がってしまったような。。

脚本・キャスト・演出の三拍子が揃った作品にまた出会いたいですね。