こんばんは、さこです(*^^*)
ついにドラマも残り2話です。
最新話を見ては来週を待ち遠しく思いながら過ごしていた日々が、先行配信組の私は今日ついに終わってしまいます。。
毎話に散りばめられた胸キュンシーンを反芻しては幸せな気持ちに浸らせてくれたなあ![]()
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続きを早く見たいと思う気持ちと、物語が終わってほしくないと思う気持ちは、なぜ共存できないんですかね。。
永遠のジレンマだ。
10年以上前、冲方丁の「天地明察」という小説を通勤電車の中で読んでいたんですが、それを読んでいる時間が私にとって本当に至福の時で、早く読み進めたい気持ちと、少しでも長く小説の世界に浸っていたいから読み進めたくないという気持ちが入り混じっていて、残りのページの厚さを何度も確認していたのを覚えています。
そんなこと今までなかったのですが、あのジレンマを抱えながらの読書は本当に楽しかったです。
だからきっと、終わってほしくないと思える作品に出会えるのは幸せなことですよね。
この夏に彩りを与えてくれた「みなと商事コインランドリー2」への感謝の気持ちを抱きながら、最終回の1分1秒を大切に見たいと思います。
前置きが長くなりました。
以下、第11話の感想です。
ネタバレありですのでご注意ください。
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シンの記憶を取り戻すべく行った遊園地デート。
やっぱりシンが所々条件反射のように湊への感情が沸き起こるシーンがあって、ニヤニヤしてしまいました。
記憶喪失なのになぜか湊が可愛く思えてしまうし、他の誰かと仲良くしてると嫉妬してしまう姿が堪らない![]()
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しかし、地元に戻って湊が二人の思い出を話して聞かせたり、そのときのことを再現したりしても、一向に湊とのことを思い出せないシン。
この辺りから、妙に切なくなってきてしまいました。。
シンはきっと、記憶喪失になった状態でも湊のことが好きになってるんですよね。
だからこそ湊のことを何とか思い出したくて、でもそれができなくて歯痒くて……。
湊は今の自分ではなくて、記憶喪失になる前の自分が好きなんだと思っているシン。
今のままじゃ、自分を見てくれているようで見てくれていない。
いわば記憶喪失になる前の自分に嫉妬しているような状態です。
これが何よりも切ない![]()
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今までのことを思い出さないと湊は自分を見てくれない、記憶喪失になったままの自分では好きになってもらえないんだというのが、何とももう。。。
一方の湊は、シンに自分のことを思い出してほしくて、でもそれが中々叶わなくて。
ついに無理に思い出させることを諦めてしまいます。
湊は「何か思い出したか?」と幾度となく聞いていて、確かに今までにあった色んなことをシンに忘れられたなんて、自分の存在がなかったことにされたようで辛い。
お互いを思っているはずなのに、すれ違っている二人の姿が何より切ないです。
それぞれが別の辛さを抱えていて、それが互いを好きだからこその辛さなのがもう……![]()
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最終回がハッピーエンドで終わることは疑っていません。
ただどうか、前回記事で書いた通り少しでも長く二人のいちゃこらシーンが放送されますように![]()
寝室が同じになったシーンだけは最低限あると信じています![]()
さて、仕事から帰ってきてシャワー浴びてご飯食べて、下書きしておいたこのブログを更新しようとして、ただ今の時間21時49分です。
21時から配信開始でしたが、準備を整えてから見ようと思っての今です。
あー、今も早く見たい気持ちとまだ終わらせたくない気持ちとのせめぎ合いです笑
では!
湊とお揃いの寝間着を着て、心して最終回を見てきます!