昨日、思考がごちゃごちゃしたら、書き出すといい、と書きましたが「そういえば」、と、思い出し、本田健さんが昨年出版された『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』を読み返してみました。
この本の中で「自分の「無意識」にアクセスすることで自分の中に眠っている可能性に気づくことができる」とあるのですが、
つまり、「無意識の中にあるぼやっとした夢や可能性を、意識して書き出すことで形として具体的に見えるようにする」のが大切
と、私は解釈しました。
これも、形のないものを具体的に目に見える形にすることで対処しやすく(叶えやすく)なるということだと思います。
夢を実現させる方法は、この本の中に分かりやすく書かれていますので、ご興味ある方は、ぜひ読んでみてくださいね。https://www.nagaokashoten.co.jp/book/9784522435564/
また、「具体的にするといい」、というのは、夢に限ったことではなく、例えば「不安」のようなものも、ぼやっとしているから不安なのであって、何がどう不安なのか書き出して具体化してみると効果があります。
具体化された時点で、それは対処しなければいけない事案になるからです。
「お金がない不安」⇒「お金を作るために動く」
「健康に対する不安」⇒「生活習慣を見直す」など。
書き出してみて、やることをやれば、後はどうにもならないな、開き直ることができます。
だって、どうにもならなきゃ、仕方ないもーん、てね。
また、書き出すことを、自分の毒出しに使っている友人もいます。
彼女によると、イヤだったこと、もやもやしたことなどを、広告の裏や、子どもの使いきれなかったノートに書き出すのだそうです。
そして書き出したらそれをびりびり破くと、気持ちがすっきりするそうです。
世の中には、自分ではどうしようもないことがあって、それに心を痛めたりすることがあると思います。
でも、それは、解決するのはなく、自分の中で癒すしかないわけですから、そんなとき、この方法は役に立つなあ。と思いました。
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