俯瞰してみる

 

昨日のFBライブ投稿で、「自分を俯瞰してみる」という話をしたら、「自分を俯瞰するというのはどういうことですか?」という質問をいただきました。

こういう質問、ありがたいです。

話題を提供していただけたということもありますが、自分で考え直すチャンスになるからです^^

 

「俯瞰する」を調べると

①「高いところから見下ろす」

②「広い視野で物をみる、客観視する」と出ています。

これは

「一つの物事を一方向からだけではなく、多角的に見て全体像を把握する」

ということになるかと思います。

自分を俯瞰するというのは、「ひとつの考えや思考に囚われないようにする」ということかと思います。

この、「自分を俯瞰する必要性」を感じるのは、

A.感情的になっている時

B.いろいろごちゃごちゃ考えてしまってまとまらないとき

になるかと思います(私の場合はそう)。

Aの場合の感情は「怒り」が多いと思うので「怒りに対してどうするか?」を考えてみますが、

ステップ1は「私は怒っている」と認識すること、

ステップ2は「なぜ私は怒っているのだろうか?」と自分に問いてみること。

 

これをやると、ただ「怒り」だったのが、

実は、相手が自分を分かってくれなくて寂しかったとか、

子どもが宿題をやらなくて学校で怒られたらかわいそうと思った(あるいは、自分が先生から宿題をさせられない親だと思われたらいやだと思った)とか、

そういう理由が見えると思います。

理由が分かれば、あとは相手に寂しかったと伝えることができれば、怒る必要はないと分かるし、宿題を忘れて困るのは子どもだから、これも自分が怒る必要はない、と冷静に考えられると思います。

 

B.いろいろごちゃごちゃ考えてしまってまとまらないときは、紙に書き出してみるのをお勧めします。

紙に書き出すことは、頭の中から一度紙の上に落とすことになるので、客観的に見ることができるのです。

マインドマップや、付箋を使ってもいいと思います。

書いてみたら、案外簡単なことだと分かったり、変なとこに固執していると思うこともあると思います。

「なんでこう思うのかな?」と自分に問いてみるのもいいですね。

ちょっとしたことだと、これで解決しますが、それでもぐちゃぐちゃしている時は、人の手を借りるといいと思います。

聞き上手、まとめ上手な友達やパートナーがいるといいのですが、そういう人がいない場合は、コーチの手を借りてみてください。

 

優秀なコーチ、自分に合ったコーチなら、悩んでいたことが何だったのかと思うくらい、スッキリ解決してくれますよ^^

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