今日は主宰(管理)しているコミュニティの月に一度の定例会でした。

このコミュニティは、元々は、自分がこの地(埼玉北部)で仕事をしていくためにも、地元が活性化していってほしい。

そのためにも、有名講師を呼んでセミナーを開いたり、地元の起業家同士でもっと繋がりたいと思って創業スクールの卒業生を中心に声をかけて昨年7月に作ったグループです。
コロナ自粛前は、地元のコミュニティセンターで月に一度定例会として集まり、セミナーやワークショップを開いて、グループの中で親交を深めていました。

ただ、起業家ということと、地域を絞っていたためか、なかなかメンバーが増えずにいました。

「夢を語る会」というネーミングだったため、会の中身が見えず、自分のビジョンが良く伝わらなかったというのもあります。

 

それでも、月に一度のミーティングを楽しみにしていたメンバーもいて、半年は滞りなく活動は続いていました。

ところが、コロナ自粛になり、3月からコミュニティセンターでの活動はお休み。

リアルで会うことを重視していたので、そのまま半年ほど活動を停止していました。

 

その半年の間に世間も私も事情が変わりました。

第一に、「地元で講師を呼んでセミナーを開く」という、グループ発足の動機となった目的が当面難しくなりました。

第二に、私自身の仕事(コーチングセッション)が対面セッションからオンラインセッションに移行したため、仕事面で地元に固執する理由がなくなったのです。

結果として、この会をどういう方向に運営していくか頭を悩ませることになりました。

そのまま自然消滅はさせたくありませんでした。

でも、イマイチ活性化していないのも事実。

このため、もう一度、この会の意味を考え直しました。

会のメンバーの何人かに話をしたところ、元々私が作ったグループなので、どうしていくかは私の自由でよいとのこと。

そのため、私が、地元に作ったこのコミュニティに何を求めているのか考えました。

出てきた答えは、

「普段はオンラインで繋がっていたとしても、いざという時助けに行けるように、リアルでも会える距離と関係が欲しい」のだと気づきました。

全国各地、オンラインでつながっている仲間はいて、精神的な交流はできますが、いざとなった時、助けに行ける距離に繋がりがあると心強いと思ったのです。

 

また、飲食店をしているメンバーにとってはやはり、食べに行ける距離は大切だと思いました。

そこで、地域性は残しつつも、もう少し広げて、起業家というハードルはなくし、お互いを高めあえる仲間、としました。
定例会は基本オンライン化し、イベントなどをリアルで開催していけるといいと考えています。

コミュニティが求められ、必要だとされている今、一方でたくさんのコミュニティ(オンラインサロンなど)ができて、休眠してしまっているものが多いのも現状。

どうやって、コミュニティを盛り上げて、繋がりを作っていくか。

この本を参考にして、試していくしかないな。

とりあえず、今日の定例会参加は3人。

それでも、定例会が楽しみだと言ってくれたメンバーの言葉をご褒美に、悩みながら楽しいんで運営していこうと思います。

 

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