挑戦には、自分の得意分野で更なる高みを目指すものと、全く新たな分野・未知のフィールドへ踏み込み成功を目指すものの2種類あると思っている。

今回は後者の話。

今まで自分が関わってきた分野、いわゆる本職みたいなものが人それぞれあると思う。
それとは違う、自分が踏み入れたことのないジャンルへの挑戦。
それは非常に勇気のいることだ。

ただ、この挑戦の仕方にも2種類あり、一つは自分の本職へ戻る道を残しておくやり方。
もう一つは今まで自分がやって来たものを自ら捨て去る、退路を断ってしまうやり方だ。

前者はたとえその新たな挑戦が失敗したとしても本職に戻れば何ごともなかったかのように過ごせるだろう。
でも後者はそうはいかない。新たなことを失敗すれば路頭に迷うことになる可能性もあるのだ。
下手したら全てを失いかねない。

どちらがより覚悟が必要か、言うまでもないだろう。

後者を選択する人は、それだけの決意を持っているか、そうせざるを得ない状況にいるか。
どちらにせよ、ものすごいプレッシャーである。

そのプレッシャーにうち勝ち、その挑戦をものにした人はめちゃめちゃすごい。
その先で得るものは計り知れないだろう。
でも、たとえ失敗しても、俺にとってその人はめちゃめちゃすごい人だ。

その挑戦を始めた時点で挑戦する人は何かしら得るんだと思う。

その挑戦で失うものは何?時間?お金?
その挑戦で得るものは何?計り知れないもの?全て?

であれば挑戦で得るものと失うものを天秤にかけたとき、どちらに傾くかは言うまでもない。

でもそんな単純でないことも事実。
失うものの中には、信頼や友人、家族、自分自身であることもないわけではない。


野茂英雄とAKEBONO。

この二人の共通点は、挑戦する時にそれぞれの退路を断ったこと。
そしてこの二人の相違点は、その後成功したか、失敗したか。

その後の風評で片方がやり玉に挙げられているのが自分には理解しがたいが、どちらも自分にとっては本当に尊敬すべき人物なのである。

なぜなら自分がそんな挑戦をしていないから。
今年に入って映画館まで観に行った映画は0本。
DVDを借りてきて家で観た本数は、1本。SAW3だけ。

圧倒的に映画を観ていない。
かといってその分ゲームをしているわけでもない。
今年に入って買ったゲームは、桃太郎電鉄16とデビルメイクライ4のみ。

欲しいゲームはあるし、映画館に観に行きたい映画もある。
でもやれていない。
ではその時間、何をやっているか。

TVを観ている。ずっと、だらだらと観ている。
これはまずい兆候だ。
何の記憶にも残らないTV番組を、先が気になるからとなんとなく観るのは時間の無駄だ。
映画を観たり、ゲームを買ったりといったお金が掛からないのはいいが、その分得るものもまったくない。
映画もゲームも能動的に楽しむものだから、観たものややったものは記憶として残る。
でもTVは受動的だから本当に記憶に残らない。
よほどのものでない限りは。
たとえば先週の日曜日に観たTV番組を羅列せよと言われても、ほとんど覚えていないのでできない。
(唯一お笑い番組だけはビデオに撮ったりして能動的に楽しもうとしているので覚えてはいるが)

春からは少し変えていこうと思う。
手始めに「龍が如く 見参!」を買いに行くか…。

本当はゲームよりも映画よりも外に遊びにいった方が何倍もいいのだけど。
彼女が欲しい…。
朝礼当番が終わりました。
今回はなぜかそこまで緊張することもなく、前日も普通に寝れました。

でも話自体は全く受けず。
クスリともせずでした。
過去2回、笑いが起こってたので少し物足りなかったですが、
なによりも無事終われたことが良かったです。
とにかくそこにつきます。
当たり障りなくていいんです。
これに関しては普通に終わりさえすれば。

少しだけ笑ってくれると期待してたんだけどな……。

まあいいや。
とにかく今は気分がスッキリです。

明日からはまた違ったネタが書けると思います。
あかん、だめだ。
明日の朝礼当番のことが頭から離れなくて、ブログの内容を考える余裕がない。

なんか当番が回ってくるときはいつも忙しいような気がする。
当番の存在が忙しいと感じさせているだけなのかもしれないが。
いや、でも実際に今週は忙しい…と思う。

朝、50人弱だとは思うが、皆の前に立って3~5分ほど話をする。
それだけだが、これだけ緊張することもない。
いや、世の中を探せば他に緊張することはいくらでもあるが、今の生活の中で定期的にやってくる緊張の中では、いちばんだ。
ほんの数分話をするだけなのに、何日も前からネタを考え、頭の中で繰り返し練習する。
それでも本番はうまく頭が回ってくれず、言いたいことの半分程度しか言えない。
人に伝わっていない。
いや、別に人に伝えなくてもいい。終わってくれさえすれば。
なんとかやり過ごせればそれでいいのだ。

なんとかやり過ごした後の安堵感はすごい。
朝なのに一日分の仕事をやり終えた気になる。
そして少なくとも午前中はネタの反省やらなんやらで頭がいっぱいだ。
下手すると午後にまで引っ張る。

ただ、今週のように忙しいと、朝なのに仕事をやり終えた気分になることが許されない。
安堵感に浸っている暇もないのだ。

だから忙しい日に朝礼当番が回ってくるのは嫌だ。

というより当番が回ってくること自体が嫌だ。
今日現在、もし女性芸人と付き合うことになったら誰を選ぶか。



柳原可奈子。


今の気分はそれ。