パソコンを汚したくないから、じゃがりこを手で掴んで食べたくない。

というか、お菓子を食べる時なんてたいてい何かをしながらだ。
リモコンや雑誌を油まみれにはしたくない。

だから自分のじゃがりこの食べ方は、ラッパ飲み風。
容器がコップの形をしているので都合がいい。
容器ごと口へ持っていって傾け、1~2本くわえる。
よっぽど不器用じゃなきゃこぼすこともないだろう。
手も汚れないし、手間も時間も無駄にかからない。

ただこの方法、最後が難儀なのである。
たいてい最後に1本だけ残るのだ。
それがちょうどつっかえ棒のように斜めに引っかかって、いくら振っても落ちてこない。
このあいだなんかは、なんとか落ちてこさせようと左右から圧力を加えたら、ぽきっと折れて目に当たって後方へすっ飛んでいきやがった。

昨日も最後の1本だけ残って、結局どうしようもないから指でつかんで食べた。
ここさえなんとかなれば完璧な食べ方なのになぁと思う。

ちなみに今期間限定で出てるほんのり梅味はうまい。
かなり暖かくなってきた。
暖かくなってきたということは、花粉症の季節がやってきたということだ。
が、実はまだ症状が出ていない。

花粉症は今年で6年目。
病院に行ったことはないが、毎年市販の鼻炎止めをまとめて買う習慣が定着している。
今年も毎年のように買いだめした。

でもまだ使う機会がない。
いつもなら3月も中旬になれば、薬がないとグズグズでどうしようもない状態になるのに。
どういうことだろう。
治ったのか?

花粉症は治らないものだと思っていたのに。
病院に行っていないならなおさらだろう。
いつのまにか体質が変わって、花粉に対する免疫がついたのか?
といって来週にはグズグズになっている可能性もあるが…。

なんにせよ、花粉症が治るに越したことはない。
このまま春が過ぎてくれたらうれしい。
ソフトバンクを使っているが、
ホワイトプランの恐ろしさに今日気づいた。

3月に入ってから例の東京の友人の相談を何回か受けたのだが、
その際、掛かってきた電話にでれずにこちらから掛けることがあった。
トータルで4時間くらいだろうか。
それくらい話したんだが、今日、ソフトバンクから使用明細のメールが来たときに
今月の現時点での使用状況を見たら、
なんと通話料が9500円!

ありえん…。
1時間で2500円掛かるのか!
ホワイトプランは!

やばいと思ったのでさっさとWホワイトプランに
変えましたとさ。
でも4月から適用なんだよな。
今月残りはこちらから掛けないように、
掛かってきたときに絶対にでなきゃならん!

ドキドキ…。
女芸人なら誰とつきあうか。の答えが変わった。

タカダ・コーポレーションの女の方。

どうでもいい話だが、いちおう気分が変わったということで。
物事を一歩引いた目線から見るのが好きだ。
そっちの方が物事を冷静に見れるし、全体像を把握しやすいから。
ただ、そのぶん、感情が入らないので感動しにくいというデメリットがある。

たとえばプロスポーツ。
地元のチームに特別な感情を抱いていない自分にとって、グランパスや中日ドラゴンズがどうなろうと別になんともない。
勝ったり負けたりといった出来事に一喜一憂するのはいいが、長くファンをやっていると、チームの方針が思わぬ方向に行ったりすることもあるわけである。
たとえば、監督人事や選手の補強プランなんかで納得のいかないことをされることもある。
そんなときでもちゃんとチームを応援してサポートしなくちゃならない。地元だからという理由だけで。

そんなのは嫌なのだ。
自分は、自分が心から好きなチームを応援したい。そう思う。
いつでも好きなチームを応援したい。
心から好きなチームであれば弱っちいチームでも応援する。

今自分が応援しているサッカーチームが2つある。
イングランドのアーセナルと、ドイツのマインツ05というチーム。
かたやヨーロッパでも屈指の強豪、こなたドイツの2部リーグに甘んじている弱小クラブ。
この2チームに共通することは、監督がすばらしいこと。
好きだから、チームが勝ったり負けたりするたびに一喜一憂する。
でも監督が変わったりすると、もしかしたら応援をやめてしまうかもしれない。

そこが一歩引いた目線なのだと自分では思う。
決して辛抱が弱いとかそういうわけじゃない。
たとえチームが下位に低迷しようと応援はし続ける。
でも入れ込みすぎない。

そうすると他のチームの状態やビジョンなんかも入って来やすいのだ。
ライバルがどんな戦い方をしているのかとか、どんな選手や監督がいるのかとか。
一歩引くと視野も広がる。

そういう見方が好きなのである。


ただこれは、何ごとに対してもそう。
恋愛に関してもそんな感じなので困る。
自分が当事者なのに、状況を冷静に見てしまう。
感情が入らない。

「彼女に告白したい」という感情が沸くとする。
でも、その感情を超越して、「断られたら後どうしよう」だとか、「あまりしつこいようだとうざがられて、友達にストーカーとか言いふらさないだろうか」とかいったことが浮かんできてしまう。
そこで冷静になって、「だったら後がめんどくさいからやめとこう」という結論になってしまうのだ。

馬鹿になりきれない。
これは自分の短所だと思う。
こういうときに限ってはもう少し熱くというか、逆に突っ込んだ時にも冷静に見られる目を身につけたいものである。