昨日に続いてウイイレ2008について。
結局オフシーズンに補強した選手は12、13人ほどになった。
ポイントをほぼ使い切って最後まで移籍マーケットを奔走し、最終的にかなりいい感じで補強ができた。
狙っていたトロホウスキも獲得したし、さらにクズマノヴィッチやネイザン・アシュトンなど若くて将来性のある即戦力もトレードで獲得できた。
年俸の総額が前シーズンと比べて倍以上に跳ね上がり、これは昇格どころか優勝しないとやばいんじゃないかというくらい。
でも実際、ディビジョン2のチームの中では既にトップクラスの戦力を誇っていて、選手層も含めればまったく優勝してもおかしくないレベルだ。
もはや開始時のメンバーの半分以上が入れ替わり、スタメンに至ってはサイドバックの1人しか残っていない。

ここまで大きく戦力値を伸ばすことが出来たのは、じつは前のシーズンでD2カップを制したことが意外に大きかったりして。
この優勝によってクラブの人気ランクが上がって、移籍交渉をスムーズに進めることが出来たんじゃないかと。

現在開幕から2試合消化して2勝。得失点差で1位。
やっぱりというか、かなり横綱相撲な感じ。
まだ2試合なのでどうなるか油断は禁物だが、昇格は間違いない気がする。
プラス、ターンオーバーをなるべく使って若手の控えも成長させられれば御の字だ。