ここ最近ゲームの話題が多いけど、今日もゲームについて。
ハマるとなかなか抜け出せないんだよなぁ。。。
EURO2008が開幕するまではこのままゲームの話題で続いて行きそうな予感。
ただ、EUROが開幕した後もメタルギア4の発売とかあるし…。
まぁ、要するに俺という人間はゲームとサッカーをメインに音楽をつけ加えた要素でほぼ成り立っているということだ。
だいぶ趣味が狭まってきたと感じる今日この頃…。

まぁいいや。
先日も書いたウイイレ2008の監督モードでのマスターリーグの話。
1年目のシーズンが終了して我がVVVは結局10位という成績。
シーズン途中の移籍で6人を獲得し、うち5人はスタメンの即戦力だったがどうもパッとせず。
決して悪くはなかったがとくに爆発するような気配も見せず、ずっと中団グループでくすぶっていた。
ちなみに獲得した選手の主なところを挙げると、まずは本田圭佑。
やっぱりVVVにはこの男がいないと、ということで獲得した。で、即レギュラー。
続いてはゴルツ。名前が変わっちゃってるけどたぶんこいつはシュツットガルトのマリオ・ゴメツなんじゃないかと。長身のFWでまだ若い。
ウイイレにはブンデスリーガのチームはバイエルンしか入ってないけど、それ以外のチームでも有力な選手は一応収録されているのかな。ゴメツはドイツ代表だし。
あとは省略してGK1人とFWがもう1人と、センターMFが2人といった感じ。
これらのメンツと既存戦力とのマッチングが問題だったのかはいまいち分からないが、どれも期待したほど活躍してはくれなかった。それともフォーメーションや戦術の問題か。
ただ、最後の3~4試合は格上相手に勝利したり、いい感じで点も取れていた。
いちおうD2カップの優勝という、初のタイトルも獲得した。
そう言う意味では結果の残せたシーズンだったと言えるかもしれない。

ただあくまで目標は早期のD1昇格である。
上にはアヤックスやPSVではなく、マンチェスターユナイテッドやアーセナルらプレミア勢が待ちかまえているので(この辺は自由にアレンジできるのがマスターリーグのいいところ)さっさと上がって旋風を巻き起こしたいのである。
その為には新戦力が不可欠。
シーズンの最後でいい感じできていただけにオフシーズンで大量に新戦力を追加すると、最初のうちはまたリズムが狂ってしまうかもしれない。
でもそこはしょうがない。
戦力の上積みがないと昇格は難しい。
ただ、現状のVVVの選手には若い選手が多く、伸びしろを考えると入れ替えには躊躇してしまう。
なので比較的年歳のいっている選手から契約解除。といっても29歳とか27歳で働き盛りなんだけど。
とにかく、戦力の上積みがしたいのに能力が下り坂もしくは横ばいの選手に期待してもしょうがないので、そこは泣く泣く。
これで空いた枠に若くて有力な新戦力を獲得していく。

現在オフシーズンの半分が経過した時点で獲得した選手は5人。
1人はGK。控えのGKの能力に不満があり、ちょうど契約更新のタイミングだったので更新せず、フリートランスファーでもう少し能力の高いGKを獲得。
2人目は長身のCB。ディフェンス能力は低いけどまだ若いし伸びると思う。身長が190cm以上あるのにスピードがそこそこあったから獲得した。将来の大黒柱候補。ちなみにフリートランスファー。
3人目はサイドMF。現在のフォーメーションで適所がなく、余剰人員になっていた選手にトレードのオファーが来たのでそれに乗っかる。比較的若く、現在のチームではスタメンも張れる実力の持ち主。いずれは控えに落ちるだろうが、質を維持したターンオーバーを実現するには使えそうな選手。
4人目はFW。ゴルツよりは劣るが、シーズン途中で獲得したもう1人のFW(スタメン)と遜色のない実力。これもフリートランスファー。若いし、成長すればスタメンの座も奪えるか。
そして5人目が目玉のセンターMF、ジエゴ。こいつもブンデスリーガのブレーメン所属なのでチームはないけど、ブラジル代表なので収録されているみたい。中心選手として長い期間活躍してもらえる逸材だ。獲得のために5000ポイントも費やした。

オフシーズン後半は、ディフェンス陣を中心に補強していくことになると思う。
1年目の成績を見ると失点が多く、ディフェンスがザルだったのでここは必須ポイント。
だったら最初に補強しろよということだけど、中盤より前のポジションの方が費用が掛かるので、それがある程度目処のついた段階からの方が手がつけやすい。
SBも含めて3~4人補強できればいいかなと思う。なるべく即戦力が欲しいのでトレード中心になると思うが、上手くいくかどうか。
とはいえ前線の選手の補強もあわよくば追加で進めていきたい。今狙っているのはトロホウスキ。これもハンブルガーSVの選手なのでチームは収録されていないが、ドイツ代表。
そんなんばっかりだけど、獲得し易いので狙い目なのは間違いない。
獲得できれば中心選手として活躍してくれるだろう。

とまぁ、白熱して長々と書いてしまったけど、所詮はゲームだ。
長い時間かけておいて得られるものは何もないけど、でも楽しいからいいや。
実在の選手の名前を覚えられるだけモンスターハンターよりはマシかも。
モンスターハンターは俺はやったことはないけどハマっている人によると、やってる最中はめちゃくちゃ面白いけど、ふと熱が冷めたときに膨大な時間を費やした割に得られるものが一切無かったと気づいてめちゃくちゃ落ち込むらしい。
それでも続編が出るたびにやってるらしいのだが。
俺のウイイレに対する感覚と一緒だな。

でもウイイレは、とくに将来有望な若手選手を把握しておくのに非常に役立つ。
ウイイレで初めて知って、その後成長して有力な選手になった例はいくつもある。
例えばマイカー・リチャーズ、ジェラール・ピケ、ジェレミー・トゥララン、アイサーティ、クリスティアン・サパタなど、少し古いところでアルベルト・ジラルディーノなど。
ウイイレ2008で初めて知った選手で注目してるのはファン・マタとベン・サハル。
こういったところもウイイレの魅力かな。モンハンには勝ってると思う。

ブラフマンのアイヌ語の歌が頭から離れない。
困ったもんだ。