皆さんアロ〜ハ!
ご無沙汰しておりますが、
ポッドキャスト、アップしました〜。
今回は、Still and moving centerの
オペレーションマネージャー、
アーティスティックマネージャーの、
Neelanthi Vadivelさんがゲストです。
彼女は元々プロのダンサー。
シルクドソレイユのダンサー、
そしてアーティスティックマネージャーとして、
11年間に渡り活躍した経歴の持ち主。
(ドラリオン、サルティンバンコ、
マイケルジャクソンのワン、トーテムなど)、
40人近いキャストを引っ張って、
世界各国40カ国以上を旅して回っていました。
ドラリオンではメインのドラリオン(水の女神)を
演じていたニーラ。めちゃくちゃ綺麗ですよね。
当時、日本の雑誌などでもニーラ特集が組まれ
日本にもファンがいっぱいいたそうですよ〜。
お腹ワレワレ〜〜!!素敵〜!!!
2度の離婚を経験しながらも責任感強いニーラは
26歳で授かった息子を育てながら、現役で活動を続けて
いました。でも、ある日、体力的にも精神的にも
限界が来てしまったそうです。
しかもそれは言葉の通じない日本でのことでした。
外国で突然、鬱や不安症状、パニック発作などに襲われ
1人で悩み苦しんだニーラ。
どうやって乗り越えていったのでしょうか?
また、インタビューでは、彼女が8年以上に及び
関わっていたシルクドソレイユのコミュニティー活動、
Cirque du Monde(訪れる外国の各地で恵まれない子供達を
サーカスを通して援助する支援活動)についてや、
ハワイの女性専用シェルターでボランティアを
していたお話など、色々と彼女の輝かしい人生に
ついてお話伺いました〜。
ニーラのように、責任感が強くてタフで強い人だと
思われていると、自分の悩みとかって
切り出しにくいものなんですよね。
だからこそ、壊れてしまうまで頑張ってしまう。
そうなる前に自分が気づくこと。
それがとても大事と話してくれました。
今月は、アメリカはMental Health Awareness Month。
今年のテーマは"You're not alone"だそうです。
そもそも私がこのポッドキャストを始めたきっかけが、
パンデミックの影響で不安定になり鬱や不安、
睡眠障害などに悩まされる人達が急増したことで、
心の悩みをオープンに話せる社会の必要性を感じていたからでした。
私の人生の後半は人をエンターテインするだけでなく、
もっと誰かの役に立てるようになりたいなと思うように
なりました。
私1人がポッドキャストをやったところで
意識改革につながるか、
果たして影響がどれだけあるかなんて
正直全くわかりませんでしたが、
勢いでスタートしたポッドキャストが1年経って、
こんなに素敵な方とメンタルヘルスについてお話しできる
ようになったなんて、すごく嬉しく思っています。
ニーラはとても柔軟で、勇敢に、そしてオープンに、
彼女の過去を振り返ってお話ししてくれて
本当に嬉しかったです。
日本で素晴らしい思い出ももちろんいっぱいの
ニーラ。
息子さんは、小さい頃は表に出る仕事はしないと
言っていたのに今は、実は俳優になりたいと
いい出したそうですよ〜。
ニーラもたまにSMCのオンラインクラスに参加していますので
オンラインで会える機会もあるかもしれないですよ!
お問い合わせは、info@stillandmovingcenter.com までどうぞ!
メンタルヘルスの意識が少しでも変わっていって、
もっと体の症状を話すのと同じように
心の話もできる世の中になるといいなって本当に願っています。
By sharing your story, you will get rid of shame.
And one day, your story will be someone else's
survival guide.
It's so important to be open, and talk about it.
You are not alone.
1時間30分とちょっと長いんですが、是非お散歩の時とかにでも
今回のポッドキャスト、聞いてみてください!












