ファニメというアニメコンベンションの一環の
ミュージックフェスティバルに参加する為で、
ブッキングのお手伝いをしたバンドの通訳などを
してまいりました。
このファニメというイベントには
実は約20年前にも仕事で行ったことがあり、
自分にとってアメリカで最初に足を踏み入れた
アニメコンベンションでした。
本物の金髪のセイラームーンなどコスプレイヤーの
人達がホテルに集合している様子を見て、
それはそれは衝撃でしたが、
なかなかどこにも属さない子達が
日本のアニメや漫画を通して、一体化していて
とっても生き生きしていて、
微笑ましく思ったのです。
このファニメは更に、
スタッフがとてもフレンドリーだったので、
心地よくイベントを楽しませて頂き、
アメリカの生活ばかりに憧れていた当時のわたしにとっては
日本のこの「アニメ文化」を誇りに思う
とても良いきっかけになりました。
日本にいた頃、サイドジョブで
漫画やアニメの翻訳(日ー英)をしていたので
そのおかげで、数えきれないくらいの
アメリカ本土のアニメコンに行かせていただき
沢山の人達に出会いました。
20年ぶりに訪れたファニメはその頃の面影はなく
規模がとてつもなく大きくなっていました。
全米でもトップ10に入るコンベンションとなり、
3万人以上の動員数を誇っており、
今回ミュージックフェストに呼んで頂いた
『Back-On』というバンドのライブに関しては
単独ライブとしては最大の3000人以上が
集まりました。
ボーイズ達とは何度か旅を共にしており、
歴史ある会場『National Civic Auditorium』での
今回のライブは、すんごい盛り上がりで、
わたくし、本当に嬉しくなりました(TωT)
面白くて本当にいい子達なんですよ~~~~(*^▽^*)

総立ち~~~。
みんな狂ったように踊りまくり~~。

すご~~いヽ((◎д◎ ))ゝ

というわけで充実した数日間でした。
スタッフのみんな、バンドのみんな、
おつかれさまでした~~!!









