俺の父親の故郷、長門市油谷後畑。5月から6月にかけて、棚田と漁り火のコントラストが素晴らしいんです。日本の棚田100選に山口県で唯一選ばれている東後畑の棚田。この時期は多くのカメラマンたちで賑わいます。オヤジは子どもの頃、あたり前にように、この景色見てたんやろうなあ…。
でも、まだ一度も見たことないんです。なかなか、この時期に油谷まで行けなくて…。でも、一度見てみたいなあ。日本人なら心癒される風景でしょうね。
ランチの後、角島大橋を渡りました。両サイドに広がるエメラルドグリーンの海…。沖縄のビーチみたいです。橋に欄干がないので景色もばっちり見えていいですよね。http://tsunoshima.info/
まずは、角島灯台へ。200円の入場料を払って上まで登ってみました。どこまでも広がる日本海…。いつも見ている瀬戸内海とはちがいますね。
さらに「牧崎風の公園」へ。遊歩道が整備されていて、海を見ながらゆっくり散歩しました。
最後は、「しおかぜの里角島」で、わかめソフトを買って、近くのビーチで海を見ながら食べました。きざんだワカメの入った緑色のソフトクリーム…。微妙~っ。
何もない島だけど、そこがいいのかもしれません。心の洗濯ができました。
昨日は振替休日。車で角島まで行きました。その際、立ち寄ったのが角島大橋近くの丘の上にあるカフェ「ガッビアーノ」。http://www.gabbiano.ne.jp/ 平日でも満席になるくらいの人気店のようです。
テラスから見るコバルトブルーの海と角島大橋…。ロケーションは最高ですね。夕陽もきれいなんだろうな…。
料理の写メを獲るのを忘れてましたが、ランチにはパスタランチ(平日1200円)とピザランチ(平日1400円)があり、どちらもいい感じでしたよ。
テラスで食事はできないのですが、飲み物はOKということで、コーヒーを飲みながら最高の景色を眺めていました。
ほんとの贅沢ってこういうことを言うんでしょうね。何時間でもこうしていたいなあと思える時間でした。
最近、地元の国道沿いにオープンした小さな中華料理店「迎春飯店」。ちょっと気になっていたので、寄ってみました。
厨房からは、中国語のおばちゃんの声が聞こえてきます。メニューも中国の家庭料理といった感じのものが多いようです。
まずは、中華の定番、チャーハン(500円)から…。パラリと炒められていますが、特筆することはないかなあ…。
次に、ちょっと変わったメニュー「野菜飯」(700円)。中華丼みたいなものかと思いきや、野菜炒めをご飯にかけような感じ…。ボリュームは、たっぷりです。具材には、大量のキクラゲ、白菜、にんじん、白ネギ、ジャガイモ、高野豆腐のようなもの、牛肉などが使われています。ちょっと、甘めの味付けです。
いちばん美味しかったのは焼餃子(300円)。皮が厚めでモチモチしていて、中から肉汁が溢れ出し、挽き肉の割合が多い餃子…。中国の家庭ではこんなのが作られているのかも…。
少し変わったメニューが多い迎春飯店。今度は、麺類にもチャレンジしてみます。
地元にはいくつか焼き物の窯元があり、今日はそのひとつ「椿窯」を中心としたおまつり「椿まつり」がありました。海の見える小高い丘の集落で行われる手作りのイベントです。
俺の目的は焼き物より、食い物…。まずは、コロッケ屋を見つけて品定めをすることに…
ここでは、長州鶏のメンチカツとハモの天ぷらをゲット!!どちらも地元の素材を使ったものです。
長州鶏のメンチカツ(150円)は、ゆずの風味がして、あっさりとしてホクホクでおいしかったです。鶏だからヘルシーだしね。
ハモの天ぷらも(150円)いい味出してます。ハモ自体が美味い魚だから、天ぷらにしたらそりゃあ美味いでしょ。
さらに、きのこカレー(350円)を実食。家庭的なやさしい味でした。もう一杯くらいいけそうな感じ…。
デザートに、わらびもちのオマケつき。あっさりした甘さで美味しい…。
いいお天気の中、鶯の鳴き声を聞きながら、ゆるーい感じのイベントで休日の午後の一時を楽しみました。