まだ麺類を食べていなかった地元の中華料理屋「迎春飯店」。今回は、ラーメンを食べたくてお昼に訪れました。しかし、メニューをよく見ると数種類の麺メニューの横に「うどんです。」との文字が…。中華料理屋なのにうどん?変わったもの好きの俺は「手羽先麺定食」(750円)を注文しました。どんな麺が出てくるんやろ?
出てきたものは沖縄そばを思わせる白くて平たい麺。ふつうのうどんよりは細いのですが、ラーメンの麺とはまったく違います。確かに、うどんに近いかも…。でも、中国の家庭で食べられてそうな素朴な雰囲気があります。
定食なので、あの餃子も5個ついています。皮がもちもちして美味い餃子です。
さらに、選べる1品も…。俺は鶏の唐揚げを選びましたが、他にもチジミみたいなものや、高野豆腐みたいなものを揚げたものなどもありました。唐揚げはカリッとして下味もしっかりしておりうまいです。
さて、手羽先麺ですが、トッピングの手羽先は、ずいぶん煮込まれたもので小骨まで食べられそうな感じ。麺は、まさしく沖縄そばです。スープは鶏ガラ、魚介類(?)などが入り交じったあっさりしたスープで結構いけます。
これで750円だったら、お得でしょうね。普通の中華料理店では味わえない料理が多く、まだまだ、発展途上おもしろい店ですよ。お近くの方は、ぜひ…。