柳井へ所用があり、その帰りに平生町にある「周月」へ…。ナビがうまく案内してくれず、迷いに迷って到着。自家製麺が自慢のラーメン店です。製麺器が外からも見えます。http://r.tabelog.com/yamaguchi/A3506/A350602/35006068/
つけそば、油そばがウリの店のようです。俺はラーメン派なのですが、迷いに迷って「つけそば」(780円)をチョイス。ホンマはラーメンの方が好きなのですが、昨日、つけ麺の紹介記事を読んだのが影響したのかも…。並盛、中盛、大盛、特盛と量がちがっても値段は変わらずという良心的な値段設定です。
でてきたつけそばは想像通りの感じ。関東では池袋の大勝軒の「つけ麺」をはじめ、メジャーな食べ物ですが、山口県内には少ないですね。つけ麺屋できても、すぐつぶれてしまいます。山口県民に合わないのかも…
麺は超太麺、チャンポン麺みたいです。これぐらい太くないと、つけ汁がからまないのかもしれませんね。冷たく冷やされシャキッとしています。
つけダレは、見るからに濃い感じ。やや酸味があり、魚介系の味がします。そのままで飲むのは濃すぎてキツイ感じです。
太麺をつけダレに浸して食べてみると…、うん、やっぱりこれはそばの食べ方ですね。関東は、うどんよりそばの文化なのでこういう食べ方がうけるのでしょうね。でも、東京で食べたつけ麺よりも美味いかも…。シナチクと炙りチャーシューが入ってますが、この炙りチャーシューが香ばしくて美味です。
指示通り「スープ割り」をお願いすると、器に入った黄色みがかったスープが登場。一口スープだけすすってみると、極上の鶏ガラスープです。塩をかけてこれだけ頂いても美味そう…。
これを余ったつけダレに入れていただきます。うーん、だいぶまろやかになりました。飲み干すと、なんか充実感があります。
県内では珍しい感じの店です。でも、冷たい麺を熱いタレに入れるというのが中途半端な感じでちょっと…ね
麺も熱々の「あつもり」もあるので、今度はそれにしてみようか…?でも、あの鶏ガラスープのラーメンも食べてみたいし…。やっぱり次回は細麺のラーメンにしてみます。







