紅蘭の「中華そば」 | おもしろき こともなき世を おもしろく

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B級グルメ、風景など気に入ったものを気まぐれで紹介します

下松市、光市で親しまれている「牛骨ラーメン」。その元祖とも言えるのが下松駅近くの紅蘭。昔は、カウンターだけの小さな店舗だったのですが、客が増えるごとに移転、増築を繰り返し、今ではたくさんの麺好きが訪れる有名店になりました。http://r.tabelog.com/yamaguchi/A3505/A350502/35000114/


午後2時前だというのに、店の外にはまだ行列。東京あたりでは珍しくない風景でしょうが、こちらでは滅多にないことですね。


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店内もごらんのように混雑。相席当たり前のテーブル配置で、店主と思われる白髪のおばさんがてきぱきと客をさばいています。


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いつものように「中華そば(中)」(600円)を注文。並、中、大とサイズが選べるほか、チャーシュー麺や定番のいなり寿司も置いています。


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麺は中太のストレート麺。いかにも中華そばといった感じの麺です。スープは、牛骨独特のコクと甘味がある香りのいいしょうゆ味のスープ。他店より、やや甘味が強いような気もします。野菜やフルーツも入っているのかもしれません。


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下松駅周辺には、他にも北斗亭など、牛骨ラーメンの店がしのぎを削っています。食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。


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