スペインとフランスから帰国しました。
飛行機の中でことこまかに書きとめた日記の一説。
「疲労しきっていたためユースに到着したら何もせずベットに倒れこんでそのまま寝ていた。
起きたら、友人に『さち全然疲れてるような顔しないからわかんなかったけど、疲れてたんだね』
と言われる。ああ、ばれちゃった。そうなの、私は疲れていたのだ。
疲労を顔に出さないのは周りの人への気遣いであり思いやりだと思っていたんだけど、
こんなとこにいて一緒に生活してると、猫かぶっていらんなくなるよなあ。
私自身ががーっと出てくる。でも友だちは『さちのことがちょっとわかって良かった
前より好きになった』という。疲れで思いやり3割減の私を好きって、どゆこと?
私の日々の努力は一体なんだったのー?!」
うーん色々考えさせられました。
それにしても中学生みたいな日記だなあ。
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旅行のまとめ:
●スペイン(マドリッド、トレド、グラナダ、バルセロナ)
*移動は電車。
*猫が多い
*一番の思い出はグラナダのアルハンブラからみたアルバイシンの景色と
バルサのモンジュイックの丘でシエスタしたこと。
*スペイン語で1~10まで言えるようになった。ウノ、ドス、トレス、クアトロ・・
●フランス(パリ)
*犬が多い
*基本的に街は汚いかんじ。
*一番の思い出はエッフェル塔が情緒皆無でギラギラ光っていたこと(笑)
でもかなりお気に入りの本屋をノートルダムの近くで見つけたのでまた行こう。
*駅はまったくバリアフリーでない。
●その他
結構私の英語は通じるもんだ。
以上。