プロ野球オリックスの山本由伸投手も、ドジャースと⒓年総額3憶2500万ドル(約462億円)で契約で合意したという報道があった。

大谷翔平選手の時はびっくり仰天!度肝を抜かれ、日本中大騒ぎとなったが、今回もやっぱり驚き。

私たち平々凡々が住んでいる世界とは全く違う世界のお金。

 

一方、現実の日本は、少子化は言うまでもなく高齢化もどんどん進み、

高齢者の世話をする介護者はいつも不足。

 

仕事がきつく、それに伴い離職するものも多く、現場は悲鳴をあげているようだ。

 

実際、、低賃金や労働負荷の重さを背景に、人材不足や他産業への人材流出が深刻。

25年度にはおよそ32万人、40年度には69万人の介護職員不足が見込まれている。

 

折りしも24年度予算が審議されており、介護報酬の3年に1度の改定年度にあたる。

24年度に1,59%プラス改定し、そのうち0、98%を介護職員らの賃金に充てることにした。

介護職員1人当たり月6000円の賃上げ。

この結果、介護福祉士の平均給料月収35万1000円。

年収で400万円程度。

 

しかし、高齢者は増え続けており、もっと仕事の重さを考慮した報酬にしないと、

介護現場も崩壊しそう。

 

プロ野球選手の桁違いの報酬を挙げてみても何の意味もないかもしれないが、

そうは言っても、その現場で働いている人たちの納得のできる報酬は絶対に必要だ。

 

そして、現場で働いている人たちへの感謝の気持ちも忘れてはならないと、心から思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に報じられた世論調査によると、

岸田内閣支持率 17.1%

自民党が12年12月に政権復帰して以来の最低の数字。

 

その後いろいろな調査機関から結果が出てきて、軒並み下落。

 

日経新聞16日付けでは  内閣支持率 26%

                  「首相に責任」67%  と大きく報道

 

そして自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、東京地検特捜部が事情聴取を始め、少しずつだが色々なことがわかってくると、私たちは驚き、あきれ~

 

永遠のテーマである「政治とカネ」

私たち一般の人たち知らないところで

「こんなひどいことを」と知った人々がほとんど。

自民党の支持率が下がるのは当然だ。

 

それに対して、自民党議員たちは、従来からやっているこのパーティーのやり方が当たり前だったからか、

余り罪悪感も感じていないらしい。

それより自分の議席を守ることが第一。

 

今、私たち国民はどう考え、どう対応したらよいのだろうか。

 

どうしてこうなってしまった⁈

岸田首相のせい⁈

 

それより安倍政権が長すぎたのか。

 

今度こそしっかりと自分事として政治・政治家を見守るべき~。

しかし、ここまで堕ちてしまった政治を正し立て直すのは簡単ではない。

 

せめて、プーチンのロシア、ネタニヤフのイスラエルよりはまだ増しと、自らを慰める程度か。

 

 

 

 

 

 

パレスチナガザ地区を支配するイスラム組織ハマスがイスラエルを襲撃した事件から2か月。

 

それに対するイスラエルによるガザへの報復攻撃は,

つかのまの戦闘休止を挟んで今も続いている。

 

そこで国連グレテス事務総長は、安全保障理事会に対して、人道的な停戦を求めるよう要請した。

採択の結果は、15理事国のうち日本やフランスなど13国が賛成、イギリスは棄権。

アメリカが拒否権を行使したため、結局は否決となった。

 

10月末の国連総会では「人道的休戦」を求める裁決に121か国が賛成したのに対し、反対は米国、イスラエルなど14国にとどまっていた。

 

今回のこの否決に対して、多くの人は深く失望しただろう。

 

日々報道される小さな子どもたちの痛ましい姿に正視出来ないと思った人も沢山いた。

国連によれば、ガザ住民の約8割が家を追われた。

食べ物も水も電気も燃料も住む場所もなく、病院や避難所は負傷者や病人であふれている。

 

イスラエルにはイスラエルの言い分があるというのだろうが、

戦闘員でなく民間人にこれほどの残虐な行為をすることは絶対に許されないことだ。

 

ガザ人道危機は内外から同情が集まっており、アメリカの「親イスラエル」に批判が集まっている。

 

ユダヤ教のイスラエルー

宗教に疎い私にとって、宗教っていったい何❓と思わずにはいられない。

 

思えばこれまでも、宗教による“宗教戦争”で、どれほどの命が失われたのかと改めて考えざるをえない。