ゴールデンウィークだというのに
王子さまは出勤です
朝から私は
リゾートホテルのパンフレットを見ながら
いつになったら
悠々と贅沢な旅行に
行けるんじゃろか~?
と、王子さまをおちょくります
すると...
王子さまは靴下をはきながら
真面目に答えます
ゆっくり行ける頃には
もう、僕は
この世にはいないだろう
その時は
僕の位牌を
リゾートの温泉で
ジャブジャブ洗ってほしい
位牌をジャブジャブ洗う
私の後ろ姿...
本当に見えるようで
ふたりして
涙が出るほど真っ赤になって
笑い転げました
今日の一言、お願いします!
数十年後
ジャブジャブ
位牌を洗う人
見つけたら
それは私です
お見事です!
ハイ「笑壺」
ふたり
はまって抜け出せません
ん~と、しかしながら
私は死ぬまでグイグイ働きたいので
豪華な旅行には
縁がないかもしれないけど
それでも...
もしも行けるなら
「生きているあなた」と行きたいのです
ふたりの「笑壺」を持って
笑い転げながら...
おやおや?
「ひ~ひひひ~」
「ひ~ひひひ~」
一階からは
おバーちゃんの笑い声
遅れて
おジーちゃんの笑い声が
聞こえますよ
おジーちゃんとおバーちゃんも
笑壺に
はまったようです
しあわせだな~
あなたは誰と笑壺を持って笑う?
真っ先に浮かんだ人が
あなたの一番大切な人
もし、一番大切な人を失っていたとしても
今、目の前にいる誰かと
笑壺にちょっと入れたとしたら
最高な一日
ユニークな会話は気持ちが軽くなります🎵
どちら様も
ちょっと時間をつくって
笑壺をピッかぴかに磨きましょう🎵
いつでも入っていいように❤

