2020年12月4日(金)
実はこの日の朝の容態はあまり記憶がなく、友人にLINEで体温の推移を事細かに報告していたメッセージをみながら記事作成しています。
前日に焦りに焦りすぎて、ひたすら何も考えないように寝まくったところ、この日の体温は、、、
起床時(6時頃)→36.3℃
通院前(8時半頃)→37.3℃
病院にて(9時頃)→35.8℃
高熱にはならないが、微妙な変動。。。
それでもって、頭痛だけがひどくなっていったのを、やたら覚えています。
ということで、そのことをひたすら医者にうったえながら診察。
コロナの「抗原検査」とインフルの抗体検査を再度受けることになった。
「抗原検査」って、一番信用性が低いという、当時のわたしの知識。
だけど、詳しいことはわからず、ただニュースでの話から、PCR>抗体検査>抗原検査というイメージがついていただけの話なので、
本当に検査を信用してよいのか?もっと強くPCR検査を依頼すべきたっだのか?と思いながら検査を終える。
ドキドキしながら結果を待つ。
結果、
コロナ・インフル共に「陰性」だった。
ただし、結果報告の医者からのことばは、、、かなり不安が残ることとなる。
新型コロナについては、いまだ確実に「白」と判定できることは難しいとのこと。
「陰性」だからと言って、じゃあ、明日から普通に過ごしてくれとは言えない。
「陽性」と出ない限り、確実な答えは出せない、と。。。
「陽性」と出れば、PCR検査を受けてもらって確定するが、「陰性」という結果は、たぶんPCRでも同じ結果となり、
PCRであろうが「陰性」という場合は、「グレー」という答えしかできない。というような話でした。
といいつつも、「ほぼほぼ大丈夫だろう」とのことで、「結局、どないやねんっ!」と心の中で突っ込みました。
そのときの診察の時点で、熱もさがっていて微熱程度だし、完全に隔離するよう強要はできない。
頭痛がひどいとのことで、解熱鎮痛剤を処方するが、この薬を飲まずとも、1日中熱が出なくなってから、仕事に行くようにすることをお勧めすると言われた。
、、、てか、この時季、どこの会社も熱出ても出勤しろなんていう会社はないと思うけど、、、
と思いながら帰宅。
そして、帰宅後に体温を測ると、36.9℃。
なので、このときには薬は飲まないことにした。
事の顛末を家族・職場に報告。一応、土日はもともと休みだったので、月曜日には出勤できるだろうということで会社への報告は不要になる。。。と思いきや、、、
夕食前(18時)の体温→ 38.7℃ !!!
。。。このときは、本当に泣きました。。。
油断して、お昼に薬を飲まなかったことに後悔。
いや、そうじゃなくて、診察・検査をどんどん疑うようになっていく。
そのときから、家族とできるだけ接触しないように生活する「エセ・コロナ感染者」対策を自宅でもはじめる。
ほぼ、部屋に引きこもりの生活が始まった。
(どういうふうに過ごしたかは、また別記事にします)
いろんなことが気になって、スマホの検索とかしたい衝動にかられたけど、余計に熱があがりそうな気がしたので、
その夜も、とにかく、何も考えずに、ひたすら寝まくりました。。。