カンボジア井戸建設報告書(メーターカロナポペール小学校) | Heal the World ~カルマカウンセリング・カンボジア支援

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カルマカウンセラー江見佐智恵のプライベートブログです。
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N様のご支援による井戸が完成しました。

 

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

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井戸建設報告書 ( メーターカロナポペール小学校)

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メーターカロナポペール小学校に井戸が完成しました。

 


水質、水量とも良好で、とても冷たい水が出ます。


今回の井戸は先生と村長さんの提案で、レンガとコンクリートで台を作っています。 この方が使いやすいし、掃除もやりやすいそうです。

 


 

子供たちは飲み水や手足洗い、当番の子がトイレの水汲みをしたりしています。 水浴びをしたり、ペットボトルに水を入れて持って帰る子供も多いようです。

 


近所の人も子供たちがいない隙をみて、バケツや水タンクを持って水を汲みにやって来ます。

 

用事のない人も新しい井戸の噂を聞き見学に来る人も多いそうです。丈夫そうでいい井戸だと噂されているそうです。

 


先生より 

『井戸を作って頂きとても感謝しています。村を代表して私がお礼の言葉を言います。子供たちも先生達、村民みんなが喜んでいます。おかげで学校の掃除もきれいに出来るし、子供たちの顔や手足もきれいです。昼、夕方に子供が帰った後に先生たちは頭と顔を井戸で洗います。冷たくて疲れが吹き飛びます。』


子供たちより

 『冷たくて最高に気持ちいい』 

『水を出すのが楽しい、家に井戸が無いから初めて使った』

 などなど、子供の感想は『冷たい‼‼』が一番多かったです。

 

先生が子供たちに日本語で『ありがとう』を教えたそうで、子供たちは 『ありがとう‼‼』『ありがとう‼‼』と言っていました。


近所のおばさんより

 『井戸を外国に寄付するなんて、すごい良い心の人だ。立派で格好いい。』などなど、喜びの声を頂きました。


メーターカロナポペール村は田舎ですのであまり日本に対する理解や知識がなかったようですが、井戸建設により日本に対して凄い印象が残ったようです。

 


井戸は無事完成し、みんなに利用され、感謝されています。メーターカロナポペール小学校の井戸建設は大成功でした。
 

                                  KHJ Constructions

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メーターカロナポペール小学校は、 シェムリアップ州 プラサーバコン郡 バラン区 ポペール村にあります。


生徒数147名(女子80男子67)
教職員7名
校長はサンソナーさん34才です。

 

学校の井戸は1年ぐらい前に老朽化で壊れ使えなくなってしまったとの事でした。

 

井戸建設前の調査の際、校長先生は、

『井戸が壊れて困っています。トイレは使えませんし、学校は常にホコリっぽいです。そしてとても暑くて辛いです。子供たちも暑くて元気がありませんし、先生は午前午後と授業をすると本当に暑くて病気になりそうです』と言っていたという事でした。


年中暑いカンボジアですが、乾季になるとかなり日差しが強くなり、教室はますます暑くなります。

 

暑い中、喉が渇いても水が飲めない、汚れた体も洗えないというのは、とても不快で辛いものだと思います。

 

学校に井戸が出来た事で、いつでも喉の渇きをいやしたり、水浴びをしたり、衛生的にトイレも使用できるようになりました。

 

汚れた手足もいつでも洗えるようなったので、汚れを気にせず休み時間に元気いっぱい遊べるようになったそうです。

 

N様、大変貴重な支援を本当にありがとうございます。

 

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関するご案内は下記よりご確認ください

◎カンボジア井戸建設支援について
◎井戸建設をお考えの方へ

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