バランスコミュニケーション~カンボジア支援ブログ(小学校建設/井戸建設支援)

バランスコミュニケーション~カンボジア支援ブログ(小学校建設/井戸建設支援)

カンボジア支援に関する報告レポートを書いています。

2019年11月 多くの方々のご支援により3校目の小学校(ABT小学校)が完成しました。引き続き4校目の小学校建設に向けて活動しています。

2021年2月5日現在、4校目の小学校建設費用として223万2350円のご寄付を頂いています。(約500万円でカンボジアに小学校が建設できます)

本当にありがとうございます。


Y様のご支援による小型井戸が完成しました。

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

 

カンボジア井戸支援報告書(ボットム村)

ボットム村のフーンさん宅に井戸が完成いたしました。
水量、水質とも良好で毎日活躍しています。

 


要約になりますが、現地からの言葉を記させて頂きます。
トーイマップさん(写真左の赤い服の男性)より
『井戸を作ってくださって本当に感謝しています。
毎日の生活の全ての水は、この井戸を使っています。
一番うれしい事は、川に行かなくて良くなったことです。
子供や奥さんが夜に川の水を使いに行くとき、家から離れるので心配でした。』
 

 

トーイ マップ 夫 36歳
フーン ソカー 妻 32歳
マップ ダヌット 13歳
マップ チョンチャイ 8歳
マップ ワンティー 3歳

 

 


フーンソカーさん(写真右の青い服の女性)より
『うれしい事は、炊事洗濯水浴びがとても楽になったっことです。
あと井戸が家にない事を他人に知られる事が嫌でした。
貧乏だと思われて、バカにされたり、可哀そうと思われてしまうのが心配だったのですが、
自信を持って暮らせるようになりました。』

 

 



Y様のお陰で現地の皆様から喜んで井戸を使ってもらっております。
ご支援いただき大変ありがとうございました。

 

 

下のリンクからビデオもご覧いただけます。
https://youtu.be/HaaaSorAIsU

 

                                           KHJ Constructions Ltd

 

 

井戸建設地ボットム村の家族の様子です。

スーン・フーンさん(59)の一族で構成された3軒の家の4世帯の家族です。
ここは一応世帯が分かれておりますが、ほとんど同じ家族のように暮らしています。

 


以前は井戸があったのですが、老朽化と故障で2年前から使用できなくなりました。
井戸が建設されるまでは、川の水を使って洗濯水浴び、炊事飲料は購入しておりました。
職業は全員農業で米を主に作っています。



スーン フーン 夫 59歳
プリア クーン 妻 60歳
フーン ヒアンナウリユ 27歳
スーン ビー 夫 24歳
フーン ナン 妻 30歳
ビータ ワー 8歳
ビータ ワン 5歳

 



トーイ マップ 夫 36歳
フーン ソカー 妻 32歳
マップ ダヌット 13歳
マップ チョンチャイ 8歳
マップ ワンティー 3歳

 



フーン ハイ 夫 33歳
フオーン ノン 妻 23歳
ハイ ホン 4歳
ハイ シーナット 2歳

 

 

 

駄菓子とガソリンを売っています。
火炎瓶のように瓶に黄色いガソリンが入っています。
オレンジ色のクーラボックスは売り物ではなく冷蔵庫にしています。

 

 

カンボジアの名前は、(親の名前+自分の名前)と繋げます。ですので日本の苗字とは少し違います。
例えば、山田太郎(父)⇒ 太郎花子(子)⇒ 花子一郎(孫) この様な感じになります。
結婚しても名前は変わりません。

 

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井戸ができたことで、遠くの川まで水浴びにゆく必要がなくなり、飲料水も購入しなくてもよくなりました。

 

村人達の生活にゆとりができ、経済的にも大きな支えとなります。

 

金銭的にゆとりがあれば、村人達でお金を出し合い、井戸を建設することもできますが、貧しい村人達には、その余裕はありません。

 

村人達にとって、海の向こうの見知らぬ日本人が井戸を支援してくれるなど、夢にも思っていなかったと思います。

 

Y様、貴重なご支援を本当にありがとうございます。

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関する、お問い合わせお申込みについては下記をご確認下さい。

【バランスコミュニケーション・カンボジア支援HP 】
❖カンボジア井戸建設支援について
❖井戸建設をお考えの方へ

 

 

Y様のご支援による小型井戸が完成しました。

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

 

カンボジア井戸支援報告書(スクン村)


スクン村ルーンさん宅の井戸が完成いたしました。
水量、水質ともに良好で毎日活躍しております。


使用用途は生活すべての水(炊事、洗濯、水浴び、トイレの後のお尻洗いなど)や家庭菜園の野菜に水をあげたりに使用しているそうです。



 


緑色のトタンの壁は住人で作りました。水浴びをするときに裸になる為の目隠しです。



 


ルーンさんの奥さんのホーイさんより
『本当にありがとうございます。水を買ったり川から汲んでくるのは大変だし節約しながら使っていましたが、今は綺麗な水を自由に使えて凄く楽です。以前は水浴びを3日に一回ぐらい川でしていましたが、今は毎日できます。とても幸せです。日本の寄贈者の方の御健康と御活躍をお祈りいたします。』

 

 


写真でホーイさんは顔を隠していますが、日本に写真を送るという事がとても恥ずかしかったようです。

カンボジアの田舎の人は猛烈に恥ずかしがり屋の人が多いです。
写真撮影した日も家にはルーンさんの妻ホーイさんと子供たちしかおりませんでした。

 

 

 

井戸掘りの機材と資材を搬入している写真ですが、道が細くかなり困難でした。

井戸掘り自体は特に問題なくスムーズだったそうです。

 

 


下のリンクから現地のビデオをご覧いただけます。

https://youtu.be/_XyN7C5XqZU

 


井戸をご寄贈頂き誠にありがとうございました。
Y様の支援のお陰でこの3世帯の家族の衛生状態、幸福度が向上しております。
誠にありがとうございました。

 

                                           KHJ Constructions Ltd

 

 

井戸建設地の村の様子です。
スクン村の3世帯の家族で使用されることになります。

 

■1世帯目
バン・ルーン夫48才 砕石場勤務 月給100ドル
マウ・ホーイ妻42才 市場でデザートなどを売る
ルーン・ヒン長女18才 物売りや建設、畑仕事などいろいろなアルバイトをしている。
ルーン・リナ次女16才 同上
ルーン・ラユ長男11才 小学生
ルーン・リワ三女10才 小学生
ルーン・ラーユ次男8才
ルーン・ブンナ三男5才

 

 


■2世帯目(下の写真手前の家)
チア・チョーン23才 畑仕事の労働者 (自分の畑ではない)
ピアップ・シーヌーン21才 畑仕事の労働者
3才の娘1人


■3世帯目(下の写真奥の家)
チア・ネット夫20才 畑仕事の労働者、2世帯目のチア・チョーンさんと兄弟
チュレ・ソワン妻16才 畑仕事の労働者

 

 

 

今は雨季で農業のシーズンです。
マウホーイさんが子供全員の面倒を見ています。

その他の大人は農業の仕事に行っていました。

 


農業の仕事は地主ではなく、日雇いです。
ただやはり日雇いで安定しませんので、仕事に呼んでもらえる時は基本全部引き受けるそうです。

 


手前の家は、縁側を作成中です。
木材の調達から加工組立を全部自作で行っています。

 


カンボジアでは日中は壁があると風通しがよくないので、あまり家に入る人は少なく、縁側のようなところで休むことが多いように思います。

 

 

■1世帯目 家の中の様子

 


蚊帳が張られています。
マラリア、デング熱などあるのと、
単純に快適さを求めるため重要です。
バッテリーは屋根の上のソーラーパネルで充電します。
主に夜の照明、扇風機、携帯の充電などに使います。
電柱電線の通っていない地域では、ソーラーパネルか業者が発電機を使って車両用バッテリーを充電するのが一般的です。

 


■2世帯目 家の中の様子

 

 

見ての通り、毛布と鍋、すり鉢ぐらいしか物がありません。
このタイプの家は、通気性は良いのですが、雨が入りやすいのと夜寒いのが欠点です。
特に1月は強烈に寒く感じます。

 


水汲みのバケツ、水タンクです。

 


基本は各家庭ごと3㎞離れた業者から買っています。タンク5個で約1ドルかかるそうです。

 

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カンボジアの過疎の村のにゆくと、写真のような家で生活している村人達の様子を目にします。

 

水もなく地質も良くないので、自給自足もままならない状況です。

 

日雇いで僅かな稼ぎで生活しており、子供達が大きくなると出稼ぎにいき、家族の生活を支えるケースが多いです。

 

井戸ができることで、作物を育てることができるようになり、水を買わずに済むようになります。

 

子供達も学校に行けるようになり、勉強することで、将来就く仕事も変わるはずなのです。

 

Y様、貴重なご支援を本当にありがとうございます。

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関する、お問い合わせお申込みについては下記をご確認下さい。

【バランスコミュニケーション・カンボジア支援HP 】
❖カンボジア井戸建設支援について
❖井戸建設をお考えの方へ

 

 

 

昨年販売されたカレンダーと、

イベントの売上金より6万円を、

4校目のカンボジア小学校建設支援として
寄付をいただきました。
(平良さんからバラコミへのご支援総額:1,027,506円 )

 

 

平良さんは、画家として、食育研究家として、

絵のお仕事を軸に、自然の営みに即した

食に関する講座や講演活動、

カフェやレストランのコンサルティングや

メニュー考案、商品開発など、大変幅広く活動されています。

 

 

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※平良さんの活動や作品について、

https://tiara444.amebaownd.com/

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今年8月には、株式会社LOVE TABLEを設立、

オーガニックレストラン&カフェ

「The Cream Teas spoon farm house」

 (梅田ハービスプラザハービスエントB2内)

のオーナーとして、店舗運営もされています。 


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 ※オーガニックレストラン&カフェ

The Cream Teas spoon farm house

 https://instagram.com/spoon_farmhouse?igshid=y9of29wypado

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平良さんには、

2010年バラコミでのカンボジア支援活動当初より、

継続してご支援頂き、応援して頂きました。

(当時、チャリティーセミナーでお配りしていた

「はなみずきの根っこ」の表紙と挿絵も

平良さんに描いていただきました)

 

 

 この10年間、ご自身のチャリティー活動の為に
作品を制作、カレンダーに仕上げ、
その売上代金から様々な団体に寄付を続けてこられました。

 

 

カレンダーのチャリティー活動については、

10年を節目に一旦終了されるとの事ですが、

10年間、毎年カレンダー製作のために1枚1枚絵を書き、

カレンダーを製作し、支援を続けるというのは、

本当に大変なことですし、

平良さんにしかできない支援だと思います。

 

バラコミの活動に対して、

活動当初から長年に渡り、

応援いただき、貴重な支援、大きな支援を、

10年間、本当にありがとうございました。

 

※2021年度もカレンダーは販売されています。

こちらよりご購入頂けます

 

平良さんのカレンダーの支援活動内容です。

(※平良さんのHPより引用させて頂きました)

 

【寄付先】

⭐︎カンボジアに井戸・小学校建設をしている「バランスコミュニケーション」(2010- )

⭐︎ご家族も滞在できる「小児癌専門治療施設チャイルドケモハウス」(2013-2016)

⭐︎地方から高度治療を受けにくる子供の家族が長期滞在出来る「ぶどうのいえ」(2013-2017 )

⭐︎台風被害で全壊したフィリピンの村への義援金「ココウェル」(2013)

⭐︎アフリカのタンザニアで、HIV/AIDSとともに生きる人々のために無料でホリスティック治療を提供する団体「HHA」(2014- )

⭐︎少年院から出てきた方々の更生と自立を、共同生活をしながら支援している「良心塾」(2018)

 

【寄付額】

2010年 手作りカレンダー    20,000円(1団体に寄付)

2012年(2013年度カレンダー)   60,000円(1団体に寄付)

2013年(2014年度カレンダー)  302,500円(4団体に寄付)

2014年(2015年度カレンダー)  512,000円(4団体に寄付)

2015年(2016年度カレンダー)  320,000円(4団体に寄付)

2016年(2017年度カレンダー)  348,575円(4団体に寄付)

2017年(2018年度カレンダー)   372,000円(2団体に寄付)

2018年(2019年度カレンダー)  316,692円
2019年(2020年度カレンダー他) 60000円

(総額)2, 321,767円

※平良さんからバラコミへのご支援総額:1,027,506円

 

 

 

いろいろな形の支援があると思いますが、

支援して下さる方、応援して下さる方の力があってこそ、

そして仲間の力により、バラコミの活動が成り立っています。

本当に素晴らしいことだと思います。

 

 

今年はコロナの影響で、多方面に渡り、

大変な一年となりましたが、そんな折にも、

小学校建設、井戸建設にたくさんのご支援を頂きました。

 

 

ここまで支えて下さったたくさんの方々の力により、

活動を継続できていることに、

心から感謝しております。本当にありがとうございます。

 

 

これからも、バラコミとして、カンボジア支援の窓口として、

関わって下さるおひとりお一人の気持ちを大切にしながら、

 

 

「目に見える支援」

「寄付金を1円も無駄にしない支援」

 

をモットーに、活動をを続けてゆきたいと思っています。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

バランスコミュニケーション

 江見佐智恵

 

K様のご支援による大型井戸が完成しました。

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

 

カンボジア井戸支援報告書(サムラオン小学校)

K様ご寄贈の大型井戸が完成いたしました。
水量、水質とも異状なく、大活躍しております。

 

 

【 ポンルーク校長(中央)と子供たち 右後方はお寺のお墓】

 



【ポンルーク校長より】
井戸を寄贈して頂いてありがとうございます。きれいな水だし便利だしとても有難いです。

本当にありがとうございます!

 

◇(水をどんなことに使っていますか?)

学校の事や住み込みの先生の生活、隣のお寺に貸してあげたりもしています。



◇(井戸が出来てから、変わった事はありますか?)
トイレの水汲みを子供たちが頑張るようになりました。住み込みの先生の洋服が綺麗になりました。洗濯がやりやすくなったからです。
 


◇(子供たちはどうですか?)
今コロナの問題で学校閉鎖ですが、補習授業をしています。勉強しない子もいますが学校に遊びに来ています。
井戸で手洗いはしっかりやらせています。
井戸を使ったことのない子供もいるので、世の中にこういう井戸があるという事を体験させることが出来て勉強になっています。

 


ポンルーク校長は、明朗でテキパキと説明や子供に指示のできる先生らしい先生という印象の先生でありました。
学校の再開はまだ政府の方針が発表されておりませんが、何でも急に決まるカンボジアですので、そう遠くはないと思われます。

 


K様、ご支援いただき誠にありがとうございました。

 

 

■手を洗う子供たちの様子

補習の事業に来た子供たちをクラスごとに使わせています。

 

 


■今はホースを使っていますが、予算があればパイプを使うように改造する予定だそうです。


 


■花壇に水をあげているところ
ペットボトルに穴をあけて使っています。

 

 


■井戸のボーリング作業の様子
珍しいので子供たちが見学しています。

 

 

 

■お礼のメッセージが届きました!

 
【校長先生からのメッセージ】

このたびは、井戸を作って頂き大変ありがとうございました。

子供たち先生、村の人たちを代表して私からお礼申し上げます。

この水は手を洗ったり、学校の事やいろいろ使わせて頂きます。

健康に気を付けて、新型コロナウイルスにうつらないように。祈っています。

ありがとうございます!!(全員で)

 

                                           KHJ Constructions Ltd

 

 

下記は、井戸の建設地の情報です。
コンポンチャム州ストゥントロン郡 オムルー町サムラオン村 

 

【サムラオン小学校】
学年 クラス数 生徒数 教師数
幼稚園 2クラス 61名 2名
1年生 2クラス 88名 2名
2年生 2クラス 85名 1名
3年生 2クラス 75名 1名
4年生 1クラス 43名 1名
5年生 1クラス 43名 1名
6年生 1クラス 42名 1名
合計 11クラス 437名 9名

 

 

【学校の門】
 




【校舎の様子】





休みの日に遊びに来ていた子供達と、先生です。

校長:ポンルーク先生(白シャツ)
教師:ケーン先生(黒シャツ)





【井戸が出来る前の状況】
雨季は雨水、乾季は川の水を使っています。
子供たちが川へ水汲みに行きトイレに水を溜めて使います。
その他、水が必要な時はその都度に川に行って水を使っています。

川の水は透き通って見た目は綺麗なのですが、水牛が水浴びをしていたり農薬の流入など疑いもあり、衛生的には好ましくないと校長は心配しています。

 


【朝礼の様子です】
国旗掲揚、国歌斉唱、気を付け、休め、前へならえの練習をしたり、先生からの話しをしたりします。

左後方のトタンの小屋は、先生の住居です。3名の先生が学校に住んでいます。

 

 

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カンボジアもコロナの影響で、学校は休校になっているそうです。

これまでは水もなく、手洗いもままならない状況でしたが、井戸をご支援頂き、綺麗な水で手を洗うこともできるようになりました。


 

今回、ご支援頂きました大型井戸は、耐久性に優れており、長年に渡り使用することができます。

地下深く掘る為、たくさんの水が供給でき、水源が切れるリスクも少ないものです。


 

ご支援頂いた井戸により、この先末永く、小学校の子供達、村人の生活に、たくさんの恵みを与えることになり、サムラオン村全体の活性化の一助となります。


 

K様、大変貴重なご支援を本当にありがとうございました。

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関する、お問い合わせお申込みについては下記をご確認下さい。

【バランスコミュニケーション・カンボジア支援HP 】
❖カンボジア井戸建設支援について
❖井戸建設をお考えの方へ

 

 

M様のご支援による井戸が完成しました。

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

 

カンボジア井戸支援報告書(ソムラオン村)

 

M様ご寄贈の井戸は完成し、水量水質とも異状なく皆さん生活に活躍しております。

 

 

 

 

変のどかな場所で、イエンさんの横で小さいアヒルも水浴びし、残った水で小さな畑に水をあげていました

 

ワン・ウォンさん一家
夫 ワン・ウォンさん
(39歳黒いシャツ)
妻 チョップ・イエン
(30歳赤い服)
子供3人


妻のチョップ・イエンさんは、チェニュ・チョップさんの娘になります。
カンボジアの名前は、お父さんの名前を貰い、日本の苗字になるところに父親の名前をつけます。

 

 

チョニュ・チョップさん一家
夫 チョニュ・チョップ53歳
妻 ニャエム・ユーン57歳
(中央二人)
子供4人
婿養子1人
孫1人

 

 

娘さんに赤ちゃんが生まれたばかりでした。

 

 

ご支援頂いた井戸により、村人の生活に新たな希望がもたらされました。

 

貴重なご支援ありがとうございます。

 

                                           KHJ Constructions Ltd

 

 

カンボジアの田舎では、多くの場合、自給自足の生活をしています。

 

井戸はもちろん、近隣に川もなく、飲み水はおろか、生活用水も十分に使えない場所で生活している貧しい村で生活している人々がたくさんいます。

 

水がなければ、農作物の栽培もできないため、生活は困窮してゆきます。

 

貧しい村の多くの若者達は、出稼ぎにゆきますが、なかなかそれでも貧しい生活からは抜け出すことができません。

 

井戸ができることで、村人達の生活環境が大きく改善されるだけでなく、貧しい環境の中で強く生きてゆくための大きな支えとなります。

 

M様、貴重なご支援をありがとうございました。

 

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関する、お問い合わせお申込みについては下記をご確認下さい。

【バランスコミュニケーション・カンボジア支援HP 】
❖カンボジア井戸建設支援について
❖井戸建設をお考えの方へ