カンボジア井戸建設報告書(トモチュル小学校) | Heal the World ~カルマカウンセリング・カンボジア支援

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カルマカウンセラー江見佐智恵のプライベートブログです。
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A様のご支援による井戸が完成しました。

 

カンボジアの建設会社 KHJ Constructionsから届いた写真と報告書の内容です。

 

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井戸建設報告書 ( トモチュル小学校)

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トモチュル村のトモチュル小学校に井戸が完成いたしました。

水量と水質共に問題なく大活躍しています。

 


朝、夕方は近所の住人が炊事の飲料水を汲みにきます。

 

学校が始まる時間になると子供たちが顔を洗ったり、当番の子供が掃除の為に水をくんだり、下校前には水浴びをする子供までいます。

 


子供たちの家族も学校に新しい井戸ができたと聞き、どんなものかと様子を見に来たりするそうです。

 

 

村では新しい井戸が学校に出来たことが、大ニュースとして話題を呼んでいます。

 

 

校長のケッキン先生は

『新しい井戸が出来て本当にうれしいです。学校もしっかり掃除出来て衛生的ですし、子供たちも先生も自由に綺麗な水を使うことが出来ます。綺麗な水を使えることはとても幸せです。飲み水はもちろんですが、子供が怪我をした時に綺麗な水で洗う事ができるし、いろいろな心配事が解決しました。私も村の人々みんなが感謝しています。本当にありがとうございました。』と言っています。

 


この様に新しい井戸は村のみんなから感謝されとても有効に使われています。


トモチュル小学校の井戸建設は大成功でした。


ご寄贈ありがとうございました。

 

                                  KHJ Constructions

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トモチュル小学校はシェムリアップ州バンティースレイ郡トバエン区トモチュル村にあります。
全校生徒203人、職員は校長先生と先生4名です。

 


9月10月はカンボジアの公立学校は長期休暇となる為、子供の姿は見られませんが、通常はとても賑やかです。


写真の水色のシャツの男性が校長のケッキンさん(23)です。

非常に若い校長ですが教員不足の為、校長になったそうです。これはカンボジアでも珍しいことだそうです。

 

 

 

下の写真は古い教室の写真です。昔は壁のない教室で授業していたそうです。15年前に新しい校舎が建ち、その時作った井戸が壊れたとのことでした。

 


井戸は公共の井戸として近隣の人も頻繁に使っていました。

しかし、井戸が壊れてからは、池の水を使ったり、井戸のある家に水をもらいに行くしかなく、村全体が不便で、不衛生な状態になっていたということでした。

 

 

校長は、「学校の井戸が壊れ、子供たちの衛生面が心配です。近隣の住民も井戸がなくなってからとても困っていると言っています。 井戸の予算をつける為、役所に申請していたのですが上手くいかず、大変困っていました。 井戸を建設して頂けたら本当に助かります。絶対に大事に有効に使わせて頂きます」。と言っていたそうです。

 

井戸が完成したことで、子供達だけなく、村全体の衛生面と生活環境が大きく改善したという事でした。

 

A様、貴重な支援をありがとうございます。

 

 

■カンボジア井戸建設支援に関するご案内は下記よりご確認ください

◎カンボジア井戸建設支援について
◎井戸建設をお考えの方へ

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