the art,music and subculture.

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趣味に関する日記というか記録というか、そんなとこです。

 
さて、この日最後の3軒め、大阪中之島美術館
 
 
 
そんなことよりも❗️
 
 
9月に来たときいったんなくなってたキミのカプセルトイが今日は復活してるじゃないか❗️❗️❗️
 
 
3種類のうちキミだけを引き当ててないので、歓喜のあまり2、3個まとめ買いしようかと思ったけど…いや〜待て待て。
 
それはフェアじゃないヨネ。(何がやねん😅)
1個だけにするヨ。
開封は帰ってからのお楽しみ😁
 
 
 
 
 
 
ここへ来るといろいろと儀式というか前置きが忙しくてですね😅
年に数回来ちゃーこんなことやってます。
 
 
そんなことよりも。
そうだよ、そんなことよりも展覧会だよ😅
 
 
 
 
シュルレアリスム
苦手だなー。
よくわからないんだもん。
 
と思って本展も少々敬遠していたのですが。
 
 
つまり、非常に気に入ったんです。
 
 
その流れで、ベルギーのシュルレアリスムは象徴主義の流れを汲んでいて、かつ、本場?フランス(パリ)のそれとは一線を画していると知り、実物はどんなものなのかということで、本展に俄然興味が湧いたのです。
 
 
いや、ベルギーのマグリットやデルヴォーは正確にはこれまでにも観たことあるんだけど、当時は漫然と観てた😅
 
 
だから、今回はまじまじと観てやるんだからね❗️
と気合い十分で来たのです。
 
 
《レディ・メイドの花束》1957年 ルネ・マグリット
 
 
《王様の美術館》1966年 ルネ・マグリット
 
 
はい、観ましたよーまじまじと。
 
 
今回はなんといっても、上記の2作品が揃い踏みなのが目玉と言っても過言ではないですね。
 
 
レディ・メイドの花束は中之島美術館所蔵だけど、王様の美術館は横浜美術館。
並んで展示されてて、何回も行ったり来たりして見ちゃいました。
 
 
正直、描かれたモノが何を意味するのか(もしくは意味などないのか)私にはわからないけど、同じシュルレアリスムでも描き込まれてるほうが私は好きです。

 
王様の美術館のほうは、額縁もトリッキーでステキですね❗️
(私は額縁もけっこう鑑賞する派です)
 
 
《絵画》ジョアン・ミロ 1933年
 
 
《幽霊と幻影》 サルバドール・ダリ 1934年頃
 
 
シュルレアリスムはフランスで1924年に生まれた概念とされているけど、ベルギーでも同時並行的に発展してきたようです。
 
 
以下、うちのAIに違いについて訊いてみた。
(うちのはアホかもしれないし私の要約もマズいかもしれないので、話半分でお願いします)
 

フランス

理性のコントロールを外れたオートマティスム(無意識下の自動記述)を重視し、夢や欲望といった内面的な無意識をそのまま表現しようとした。

「情熱的」「衝動的」「ダイナミック」。脳内のエネルギーを外に放出するような作品が多い。


主な画家:サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロ など

 

ベルギー
オートマティスムを否定。
日常的な物を緻密に描いた上で、本来あるはずのない場所に配置する(デペイズマン)など、極めて意識的・知的に「見る人の認識を揺さぶる」ことを目的とした。
「静的」「知的」「謎解き」。現実世界のルールをほんの少し書き換えて、見る者を混乱させる作品が多い。

主な画家:ルネ・マグリット、ポール・デルヴォー など

 

 
なるほど。
まぁ、なんというか、わかったよーなわからないよーな😅
 
 
写実好きな私はもちろんベルギーを支持。
 

それにフランスのほうは、「内面的」「脳内エネルギー」とかあくまで一個人の、しかもその個人にもなんだかよくわかってないものの表出を「コレが作品です」と提示されても…私には共感も理解も難しいなぁ…

 とか、どうしても思ってしまう。
 
 
ベルギー絵画はちょっと調べてみるといろいろ面白いので、今後さらに掘り下げていきたいと思います❣️
 
 
 
重複したネコチャンは博多、見返りネコチャンは高松にいます。
 
 
東京で美術館を3、4カ所ハシゴしても旅行先だからアドレナリン出てるのか全く疲れないけど、地元で3つはめちゃくちゃ疲れた💧
 
 
でもこころゆくまでアートまみれになれて、有意義な有休でした❗️
 
 
またいつかやろーっと😆