数年前に、ある社会的地位のある年上の男性に言われた。
「あんたみたいに、ちょっと足らんところがある人がえいのかもしれんね」
と。
そのときは、ムッとして閉口した。
あとで考えたら、自分や周りの人たちがしっかりしているからそんな発言をしたのかなぁ~っと思った。
しかし、私は男性の発言から究極の恋愛の法則を発見したのだ!!
それは、人は完璧な人に惹かれるとは限らない。ということだ。魅力的な異性がかわいそうとか同情をそそるとき、恋愛感情になるのかもしれない。
あまり自分が魅力的に思えない人が不憫なときは、恋愛感情は生まれない。思いかえしてみれば、私が好きな人も、魅力的なのに天然(ちょっとドジ)だから、好きになったのだ。母性本能やお世話欲をくすぐられるのだ。
愛犬のハッフンも、かわいいのに足が悪いから、余計に愛しい。
魅力的な異性がなんらかの同情をそそるとき、恋愛になる。結局、恋愛とは欠点を好きになることかもしれない…(*´∇`)