子供部屋おばさん | 上を向いて歩きたい

上を向いて歩きたい

長期引きこもり経験者である30代喪女が上を向こうとあがく日常のはきだめ。

 

こんな漫画を知りました。

 

43歳、子供部屋おばさんだって愛されたい』っていうタイトルです。

まさしく自分って感じの主人公でした(私は出会い系はしてないけど)

 

コミックシーモアの作品紹介ページのリンクを挿入してますが、この漫画の内容はともかく、レビューがね、グサグサ刺さりました

 

自分が無さすぎる。43歳独身で子供部屋に居る事は、いいとして、金は無い、まともにも働いてない。楽しくないでしょうに。で、やりたいことといえば、出会い系ですか。実家に住んで1人なら何をやってもいいはず。住むところの不安も無ければ、親におんぶにだっこ。自分のためだけに時間を費やす事が出来て実はないものねだりの贅沢です。それなのにやりたい事も謳歌せず、情けない。独身なら好きなことをやりたいだけ自由に輝けばいいのだ!!!

 

 

低評価レビューでこう書いている人がいました。

 

自分は出会い系はしてないのでそこは該当はしないのですが、他はまぁそうだな~っていう。

自分に費やせる時間はたくさんあるのに、ないものねだりで努力もしない…。

ホントそうです。

 

約十年無駄にしてきました。

大学4年制なら2回通えますよ。小学1年生が高校生。

どれだけ勉強する機会を失ってきたんでしょう。

ずっと焦燥感はあっても、「もう遅い」っていう思考に取りつかれてなにも手にしなかったんですよね。

20代のときも「空白期間があるからなにやってもダメだ」って行動に移せなかったし、30歳手前では「もう20代も終わるし自分の人生はもうダメだ」って絶望してたし、今は今で…。

 

つねに何かから追われているような感覚で、それから逃げることしか考えてないなと思います。

 

 

前向きなレビューもありました。

 

私もアラフォー子供部屋おばさんなので、主人公の気持ちは痛いほどわかります。レビューでは「友達の結婚を祝えないなんて陽子は最低!」というような感想がありましたが、人間の本性なんて、自分が不幸な時に周りの幸せなんて祝えないものですよ。例え口では「おめでとう」と言えたとしても。 心から祝える人もいるかもしれませんが、そんなの少数だと思います。 私と陽子が違うのは、私にはやりたいこと(目標)があること、変な男には興味ないこと、そして遅いですが、これから実家を出ようとしているところです。 もし同じようなアラフォー女性がいたら、陽子を反面教師にして頑張ろうね!って言いたいです。

 

 

自分は自分の人生。

誰のものでもないけど、誰かに縛られている…それでも自分らしく生きるって、それもまたストレスになります。

どれだけ自分本位になれるかが、自分にとっては良い人生になれるコツなんでしょうね。

 

 

前のブログ記事からまた考えが二転三転していて、いまは自分への怒りを持つのがいいのでは、と思って怒りを蓄えています。

 

なんでこんな現状を甘んじているんだ!?自分!?

 

って感じで。

 

意味のない劣等感の殻をやぶりたい。

もう少しで破れそうなのに。

 

人の目だけを気にして生きてきたのに、恥ずかしい人間になってしまった…。

恥ずかしいって思うこともまた、自分が勝手に塗りたくった価値観なんですが…。

だからなんだ!?って跳ね返せる精神を保ちたい。

 

 

うだうだしてる時間はない…!!!!!ムカムカ

もうおばさん…。

子供部屋じゃなく、精神子供おばさんを卒業せねば真顔