ご無沙汰しております 

森井さちこですニコニコ

 

このあいさつ、

ちょっと気に入っております♡

 

 

さて、タイトルの

知っていること 知らないこと

 

と言われて

どんなことを想像しますか?

 

 

これですね最近の私の

イライラするポイントだったのです(笑)

 

ちなみの、

人の行動を見てイライラするということは、

自分自身が直したいのに、

その行動をやめられないこと、

 

逆に本当は気にせずやりたいけど、

自分自身に禁止していることだったりします。

 

 

さて私が

なぜイライラしたかというと…

 

自分のことは知っている、把握している

 

この情報については知っている

 

として、

 

新しく知ろうとしない場面に

立て続けに出会したからです。

 

と言うことは、

きっと私自身がそのことに

囚われているのでしょう。。。

 

 

【これはこう言うもの】と

レッテルが貼られていて、

今、ここ新しい可能性を見ることが

できていないなと感じるとき

 

何にも当てはまると思うのですが、

 

知った気でいることって

実はとっても怖いと思うのです。

 

 

中には、それ何年前の情報だよ!

 

ということを

今も変わらないと信じて疑わないこと。

 

これ、自分で気がつくのは

意識していないと難しい

 

 

 

だけど、

5年前の自分と今の自分

本当に同じカラダだと思いますか?

 

 

 

じゃあ

10年前の自分と今の自分は?

 

 

 

20年前の自分と今の自分は?

 

 

 

結構、変わっていますよね?

 

 

学生時代はいくら食べても太らなかった。

 

20代の頃はいくら徹夜で仕事しても、遊んでも

翌朝も集中して仕事できた。

 

 

 

 

 

。。。

 

今も同じじゃないのはおかしいと思いますか?

 

変わって当たり前ですよねキョロキョロ

 

 

 

これらの例は

とてもわかりやすい例ですが、

 

もっとわかりにくいところにも

事例はたくさんあります。

 

 

歩き方が多少変でも、

 

座り姿勢が多少悪くても、

 

1日2日で痛みが来たり、

悪くなったりしません。

 

だから気がつかないですが、

 

少しずつ、

骨の生まれ変わりも遅くなり、

 

少しずつ、

筋肉も使わなければ衰えます。

 

 

 

 

そうして、

30代、40代、50代、60代…

突然症状が出たりするのです。

 

 

これまで大丈夫だった経験があるのだから大丈夫。

それは根拠になりません。

 

 

 

自分のカラダと長年、誰よりも付き合ってきたのは

自分以外、他にいません。

 

ですが、

もしかしたら知らないかもしれない、

解ってないかもしれない。

 

 

そう思うことで、防げることがあります。

 

 

世界のあらゆるものは変化し続ける

という変わらない原則があります。

 

あの時とは違うかもしれない。

 

初めて触れることのように、

初めて知ることのように、

 

ぜひ自分のカラダ、大切な相手、

習慣、ことがらに向き合ってください。

 

分かっている、知っている、では、

世界はどんどん小さくつまらなくなります。

 

知らないことを知っている ことは

知っていけばいいので難しくないです。

 

でも

 

知らないことを知らない ことは

それに気がつくだけでも大変な発見ですキラキラ

 

 

人間関係、情報/知識、自分自身について、

もう一度“知らないかも知れない”の立場の立って、

向き合うことをしてみてくださ^^

 

今日も素敵な1日を!