私が怯えていたのは、
相手の反応でも、
環境でもなく、
頭の中の声(自動思考)だった。
つまり、自作自演。
これを言ったら、こうなるんじゃないか。
分からないなんて、恥ずかしい。
人より頑張らなきゃいけない。
その自動思考を私の声と信じ、
その穴を埋めるために必死だった。
自動思考に気付く。
体に意識を向ける。
今ここを感じる。
出来てるつもりだったのを、
丁寧にやる。
すると、私そっくりの声で
頭の中で喋る自動思考を、
遠くから見ている感覚を掴む。
私は、こちらだ(遠くから見ている源)。
こうやってアバターは、
前提を決めていたのか。
太っている=嫌われる
勉強ができない=バカにされる
お金がない=恥ずかしい
だから、人より頑張らなければ、
私には価値がない。
たくさんの前提があった。
頑張らなきゃとなるアバターを見て、
そうやって生きてきたのかと納得。
鎧を纏うように、
何かを身につけなきゃと生きてきたけど、
必要ないなと思った。
源は、アバターを使って
何がしたいのだろうか?
お正月休み、することもなく、
今、何がしたい?
って聞いてみたら、
本が読みたい📕
って返ってきた。
本?本読めないけど。
特に読みたい本もなく、
チャッピーにおすすめを聞いて
サンプルをいくつか読んだ。
これといってないなぁと思っていたら、
一冊の本が目に入る。
今の自分にぴったりだった。
不思議と読み切る事ができた。
これを見せてくれたんだなと実感。
今年は、源視点で動いていこう。