奈良の夜は冷え込みます![]()
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昼間と夜の温度差が~~~暖房入れてないと震えるのに
震えながら 夜桜を見にいきました・・・
(もしかして どこかで咲いてるかも?)・・と
期待はしてなかったけど
やっぱり
無理 ・・だった ![]()
4/2
朝早く起き (気温は0度でした)
蔵王堂で特別秘仏ご開帳を参拝
素晴らしい体験でした
これは 別のブログで紹介します
奥千本の桜~青根ヶ峯~蜻蛉の滝
前日は 蔵王堂を目指して下山しましたが
今日は 引き返し桜の山を
下千本~ 中千~~ 上千本~ 奥千本~
その道中
世界遺産の吉野水分神社~ 義経が隠れていた塔~ 蔵王堂跡~高城山~ 青根ヶ峯~ 蜻蛉の滝・
2日目の行程
蔵王堂を振り返り![]()
桜が![]()
ずーっと続いてる景色が綺麗
吉野の山では 桜は神木![]()
同寺を開創したとされる修験道の開祖、役小角がヤマザクラの木に蔵王権現の姿を刻んだという伝承にちなみ、吉野山では桜の木を「ご神木」とし、1300年前から現在に至るまで、献木され、大切に保護されているのだそうです。
だから平安の時代から 修行者や参拝者や
みんなが大切に植え育てたから
いつのまにか
奈良の吉野全体が桜で覆われるようになったと
その話をきいてから
日本人の心の底にある桜への不思議な思慕と愛着が理解できるようになった
桜は信仰心と深く繋がっている
ここからさきは 寺は見れない
見納めに 眺める (写真は友達の後ろ姿)
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昔は女人禁制でここから先 右の道はいけなかった
義経が追われ逃げてるとき 女房とはここで分かれ
義経は右
・熊野方面
女房は左
・里の方に進んだと
右の道は熊野大社まで続き 修験道 山岳信仰では山に伏し 山に学び 大自然の霊気で自分を見つめ修行する 10日野宿し祈りながら歩くそうです
現在も・ ・まだ女人禁制の道である (昔より少し先までは進めるが女は通れない)
私達は左に進み 山の頂上にむかう
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熊野の山の方角
遙か遠いです 夜は冷えるだろうし 大変な修行
大峯奥駈道 霊場と参詣道 世界遺産の道
山のあちこち ここにも桜を植林している
鹿がたべないように 丁寧に網で保護![]()
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