色々な方々とお話ししていて一番良く聞くのは


どうしても他人と自分を比べてしまうんです

ワタシってドクロ



なんとなく気持ちはわかる気がするのよね


美人でなんでも持ってそうで幸福そうなあの人

光に溢れたあの子の隣に立つアタシ

なんか気後れしちゃうな

なんなら全身の毛穴からドス黒いオーラ出してまんねん....みたいな


こんな惨めな気持ちになるのが毎回、毎回辛いから...

あの子が悪いわけじゃないけど

自分が辛いからなんか避けちゃう

それからコッチから先に強気な宣誓布告ぶっちぎって...ああなんでこんなに血の毛が多いねんアタシ...

みたいな


こんな経験

大小異なるでしょうが誰もが経験していて...

この先も何度も経験することなんだと思う


わたしは

自分が他人と比較しながら生きる

その事から一生自由になれないのでは

って思ってる


例えば、

人里離れた山に篭りっきりで生きてたとして..

他人なんって関係ないっす、自分だけっすから...とか言っちゃいながら

それでも誰かと比較してしまうことから完璧に自由にはなれないのではないかな 絶対に


社会で暮らしてたら自動的に税金を払う義務から逃れられない

そんな感じなのかもね


でもね

比較するのって本当に悪なのだろうか?



ここに書いた様に


我々は(違い/正反対)に出逢うことで真実を知っていくんだよね


だから

他者とも比較は自己を知る第一歩


一緒にいるだけで胸が痛くなる

自分が惨め

そこを乗り越え相手との(違い)を観察する

何も相手を持ち上げずとも

自分を卑下せずとも見えてくる

(違い)


それが自分を理解するツールになるからね


他人が気になって心がざわつくっていうのは

自分のことをもっと理解してよとの

自分からの魂の声なのかもしれないね


他者との比較からは絶対に自由になれない

だったらそこで苦しまず

上手に戦略的に使ったら面白いんじゃない?

今日はそんなお話し


おほほ