ずーっと洋食というのも飽きるので、
たまには和食を・・・ということで、青碧蒼へ。
この整然とした感じ、美しい和食。
和食の何が好きかって、
御膳の上に整然と並ぶ小鉢たち。
小鉢を並べるだけで、私の作る料理でさえ三割増しに見える!!
ゆえに、プロが作る小鉢の料理はもう見ているだけで心が洗われます。
毎日こうして何種類ものお惣菜を小鉢で出したいのはやまやまではあるのだけど、
実際日常でこんなお膳は作ってられない!!
丼ぶり、ドーン!!
肉、ドーン!!!
が日常である。
本来和食は、胃袋だけでなく、目で見て心も癒されるのだな・・・と改めて思ふ。
息子たちの思う「母の味」って何だろう?
と、ふいに疑問に思い聞いてみた。
次男「焼うどん!」
三男「牛丼!」
ああ、どっちもドーン!!系ね(笑)。
肉じゃが、、とか、
お味噌汁、、とか、
そうした所謂家庭の味の和食は挙げてもらえないのだね。
でも、
マック!!
と言われなかっただけマシなのかもしれない(笑)。


