今回三男とのGWの京都旅行。
道が混んでいるから、車・バスはやめようと、
電車と徒歩で移動することにしてたのだが・・・。
二人とも、最後は歩けなくなっていた(笑)
で、人力車のお兄さんに声を掛けられ、まんまとその話術に落ちた。
スリムな体でスイスイと私と息子を運んでくれる。
そして、街並みを眺めていると、
京都の町のトリビアを披露してくれる。
お茶屋さんや置屋さんの玄関の屋根。
お人形のようなものが鎮座していらっしゃる。
鐘馗さんという奈良や京都の屋根で厄病よけの守り神として飾られているそうな。
向かいの家を睨まないように、
斜めに設置されているようで、ご近所に対する心遣いを感じる。
そして、ここは何かわかりますか?↑
と、聞かれ首を傾げる母子。
舞妓さんの学校だそうです。
舞妓さんが、息子にはわからず(笑)。
京都な街並みをぐいぐいと進んでいく人力車。
鴨川の夕暮れ。
カップルが等間隔で座っていくということで有名。
定番ではありますが、清水寺に行き、
清水の舞台を母子で体感する。
遠目から見ても、どうやって建築したんだろうね??
そもそも、なんでこんな建てにくいところに建てたんだろうね?
と、親子であーでもないこーでもないと語り合う。
来年も又、
京都に戻ってこれるかな??
間もなく、三男も私と二人の旅行を卒業する日は近いのだろうな・・・。
そう思うと、ちょっぴり悲しいなぁ・・・。








