先日ランチを

おしゃれなお店で食べてたら

サラダに

紙が入っていることを

発見

包装用の紙みたいで

特に気にしなくていいかな?

って食べ進めようとしたけど

きっとこれ後になってから

嫌な気分になるやつだ

とお店の人に

静かな声で

紙が入っていた旨を伝えてみた

代わりのサラダと

シェフの謝罪

いやいやーって

遮るようにしてしまったけど

相手の話

キチンと受け止めてないで

避けてしまった

その後のわたしの心の中

わたしでよかったですよねー

他の人じゃなくてって

いつもの感情の動線

感情のピタゴラ装置的流れを

見ていくと

わたしが嫌な目に合う

そしてそれに対して

他の人じゃなくて

自分でよかったと解決する

の流れ

これパターンになってるんだよね

わたしがサンドバックにあったり

八つ当たりしたりして

みんなが気分良くなったら

それでいいって思ってたんだよね

とんだ

善人ヅラ

へんな自己犠牲精神

なんだけど

自分的には

それは当たり前の

体感なんだよね

なんなんだろう

頭では自分を最優先って

思ってるのに

とんだ愉快野郎で

笑える

とりあえずこれ以上

深掘りできないから

ほっとく

でもわたしばかりが

不幸になる世界

おかしくない?

わたしの脳みそおかしくない?


最近若い人に触れて

年齢を重ねたわたしより

事実や情報を

シンプルに捉えていることに

目を覚まさせられた

年を重ねると

いらない情報や思考が

無駄にミルフィーユ状に

いろんな事柄に

覆いかぶさって

動きが鈍くなることに気づいた

あと年齢に対する無駄な気負い

こうあらないととか

カウントダウンを逆算すると

なんて考えてたけど

関係ない

わたしはわたしなんだから




車がついに

オーバーヒート

ついについに来てしまった

長く乗って16年

冷静に考えたらビックリレベル

なんだけど

毎回丁寧にディーラーさんに

車検に出して

そして距離数も少ないから

ぶつけたりはあったけど

今まで全然なんともなかった


そして思い出したんだ

わたし

試乗車だったこの子を

この子と約束して買ったことを

わたしのもとにくる?って

聞いて

ちょうどうまくローンも組めて

一番いい形で

うちの子になったんだった

たくさん遊んだ時間は

本当に宝物

だからもう少しだけ

2人で時を過ごしたいよ

車屋さんで修理してもらって

またドライブに出掛けようね

夏の森はどうなんだろう

秋の紅葉は今年はうつくしいのかな

まだまだ思い出重ねよう

またしばらくしたら 

会えるね

楽しみに待ってるよ

今は少しだけゆっくり休んでね

ありがとう

いつもありがとう