1.レーザーカッターについて
◯機種:Creality製「Falcon2 Pro 60W」です。
◯購入先:楽天市場Bestbuynow
◯組み立て
・2人で組み立てました。レーザー照射器、材料テーブル、赤透明ふた、ダスト除去機など。一つ一つの部品の精緻さと組み合わせに深さを感じました。
◯次の準備:使い方とソフトの勉強をします。
2.レーザーカッターを使った教材作り
◯型はめと簡単木製パズル
・レーザーカッターでは、厚さ9㎜のベニヤ板を切断できるものを探していました。またレーザーなので、刃幅となる切断幅はとても小さいです。しかし、切断を繰り返すことで、刃幅を調整できることも知りました。
・自分はイラストやプリント教材を制作するのに、Adobe Illustratorを普段使っています。そこで制作した、SVGデータをレーザーカッターに送って制作できることも大変大きな魅力でした。
・型はめは、これまで電動糸鋸で線を辿っていました。しかし労力が掛かり、複数制作する場合には負担が大きいです。1点もの制作では糸鋸が基本ですが、複雑な線の切断や複数制作においては、レーザーカッターを使っていこうと思います。
・複雑な曲線を切断する数値制御(NC)の加工機に、NCフライス盤があります。最初はこれから始めようと思ったのですが、材料(板)を固定する必要があります。数ピースの簡単パズルを切断する場合、その固定が難しいと感じました。ただこのNCフライス盤は、ルータービットによって切断面がきれいで、ビットの太さによって刃幅を自由に変えられることが魅力です。レーザーカッターの次に使う予定です。
3.その他の魅力
・レーザーカッターは切断の他に、コルクや板にレーザーを当てて、深さを調節しながら彫刻する機能も大きな特徴です。レーザー彫刻機とも呼ばれます。教材作りの用途としてはまだ想像ですが、イラスの入ったコースターなど可能性をとても感じています。
・彫刻では、ロータリー彫刻機能があります。ウォーターカップや野球ボールなどのアイテムに特別なマークを彫刻できる、とのことです。これらのことも、教材作りの可能性を感じます。
以上、現段階でのレーザーカッターと教材作りについて考えていることを書きました。今後使い方やソフトの勉強、試作品作りなどどんどん進めていきますので、また投稿を見て頂けますと、とてもうれしいです。
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