6/26 サロマ湖100キロマラソン走ってきました。
午前5時、天気は曇り気温は10度位の肌寒い朝を迎えていました。
スタート20分くらい前に整列してスタートを待ちます。気温とは裏腹にランナーの
熱気が伝わってきて、いよいよサロマ湖マラソンスタートです。
雨は小降りになりながらも降り続き、日差しがさすことはありませんでした。
雨が降り続いて寒かったことや、80キロからワッカ原生花園を20キロ往復しなくてならないきつさも
いい思い出に変わりつつあります。寧ろそのきつさ、しんどさがウルトラマラソンの真骨頂
、勲章のように思えてきます。
当日の天候が走りやすい気温だったこと、給水に時間をとられなかったこと、
サロマに向けては早くにスタートを切ったこと、走行距離、時間走(3時間~4時間)も多く
とったこと、回や年齢を重ねることで、経験を生かすことができるのも
ウルトラのいいところかもしれません。
午前5時、天気は曇り気温は10度位の肌寒い朝を迎えていました。
スタート20分くらい前に整列してスタートを待ちます。気温とは裏腹にランナーの
熱気が伝わってきて、いよいよサロマ湖マラソンスタートです。
15キロを過ぎたころから雨が降り始め、以後降ったりやんだり(7割位降っていたような)
今年は終始寒いレースととなりました。
今年は終始寒いレースととなりました。
35キロ付近から、国道238号線へ、舗装状態があまりよくなく
所々の水溜りを避けるように走っていきます。
所々の水溜りを避けるように走っていきます。
寒さの影響もあり、スタート時、5キロ付近、
月見ヶ浜の42.195キロを過ぎたあたりでもトイレに行くことに。
月見ヶ浜の42.195キロを過ぎたあたりでもトイレに行くことに。
晴れたときに見ることができる〝サロマブルー”を見ることが
できなことは少し寂しかったですが、グレーなサロマ湖も落ち着いた雰囲気で
趣がありました。
10キロごとのラップです。
10キロ 57分12秒
20キロ 52分07秒
30キロ 51分58秒
40キロ 50分45秒
50キロ 52分37秒
20キロ 52分07秒
30キロ 51分58秒
40キロ 50分45秒
50キロ 52分37秒
42.195キロ通過が3時間43分28秒、10キロまでは抑えて走り、それ以降は
自分の体やその日の調子と相談するように走っていく作戦。
自分の体やその日の調子と相談するように走っていく作戦。
54キロ地点のレストステーション、用意していた栄養ドリンクや大福餅を
摂り、5分位でスタート。ここでゆっくりしてしまうと走りや気持ちを取り戻すのがきつくなります。
摂り、5分位でスタート。ここでゆっくりしてしまうと走りや気持ちを取り戻すのがきつくなります。
雨は小降りになりながらも降り続き、日差しがさすことはありませんでした。
キムアネップの森を過ぎ、70キロ手前の私設エイドではおしぼりと温かいお茶、
いつも心温まる応援に感謝しています。
いつも心温まる応援に感謝しています。
フォームを崩さないように、視線を斜め前に。
昨年11月の終わりからサロマを目標に定めて練習、
できるだけ走行距離を延ばすこと、休足日を作らず、
わずかな隙間時間でも走る習慣を取り入れることで、いつもの年より
体が距離に順応していたようです。
昨年11月の終わりからサロマを目標に定めて練習、
できるだけ走行距離を延ばすこと、休足日を作らず、
わずかな隙間時間でも走る習慣を取り入れることで、いつもの年より
体が距離に順応していたようです。
歩道から「走れてますよ。ナイスラン」と応援をいただき、フォームがまだ
崩れていないなと感じながら進んでいきました。
崩れていないなと感じながら進んでいきました。
鶴賀リゾート74キロ、楽しみにしていたお汁粉とスポーツドリンクを飲み
早々にスタート。ここでも長居は禁物、目指すは80キロワッカ原生花園です。
早々にスタート。ここでも長居は禁物、目指すは80キロワッカ原生花園です。
60キロ 56分25秒
70キロ 55分35秒
80キロ 57分01秒
70キロ 55分35秒
80キロ 57分01秒
ウルトラで一番きついのは60キロ~80キロ、今年はレストステーションを入れても
10キロのラップが60分オーバーにならず、足に痛みやしんどさはあったのですが、
気持ちが切れることもなくにここまで来ることができました。
10キロのラップが60分オーバーにならず、足に痛みやしんどさはあったのですが、
気持ちが切れることもなくにここまで来ることができました。
ワッカに入って1キロ程行くと目の前にオホーツクの大パノラマが開けてきます。
この景色が一番気に行っていて、毎年ここでサロマを走っていることを実感します。
昨年はスマホの電池切れで写真を撮れず、今年は雨のため携帯しなかったので、
写真を撮ることはできなかったのですが、目に焼き付けるように波の音も感じながら
体全体で見つめるように走って行きました。
この景色が一番気に行っていて、毎年ここでサロマを走っていることを実感します。
昨年はスマホの電池切れで写真を撮れず、今年は雨のため携帯しなかったので、
写真を撮ることはできなかったのですが、目に焼き付けるように波の音も感じながら
体全体で見つめるように走って行きました。
折り返しは89キロ過ぎ、長い道が続きますが沿道にはオレンジのエゾシカシユリ
が鮮やかに咲き誇り選手を応援してくれているかのよう。
が鮮やかに咲き誇り選手を応援してくれているかのよう。
折り返しの湖口橋は新設されて坂になっていました。
折り返しにタッチして残り10キロちょっと。
折り返しにタッチして残り10キロちょっと。
前を走るランナーと抜きつ抜かれつの走りを繰り返していましたが、
ゴールまであと4キロの看板を過ぎたころから徐々に上げていき、
ゴールまであと4キロの看板を過ぎたころから徐々に上げていき、
残り3キロ、持てる力を出し切るようにスパート。
雨のためゴール付近に人は少なかったのですが、右折してゴールまでの50メートルのところ
「15回目のサロマ湖100キロマラソン、やはりサロマは最高でした!!」と
前日に預けておいたメッセージを読み上げてくれました。
「15回目のサロマ湖100キロマラソン、やはりサロマは最高でした!!」と
前日に預けておいたメッセージを読み上げてくれました。
90キロ 58分20秒
100キロ 55分13秒
100キロ 55分13秒
タイムは 9時間7分39秒 種目別順位 31/694、総合順位 86/1891
走り終えて1週間が経過、やはりウルトラは長い距離同様、
長く思い返せる、楽しめるなあと実感しています。
雨が降り続いて寒かったことや、80キロからワッカ原生花園を20キロ往復しなくてならないきつさも
いい思い出に変わりつつあります。寧ろそのきつさ、しんどさがウルトラマラソンの真骨頂
、勲章のように思えてきます。
今回で15回目のサロマ湖マラソン完走、成績も今までサロマを走った中で3番目にいい成績
を残すことができました。
を残すことができました。
当日の天候が走りやすい気温だったこと、給水に時間をとられなかったこと、
サロマに向けては早くにスタートを切ったこと、走行距離、時間走(3時間~4時間)も多く
とったこと、回や年齢を重ねることで、経験を生かすことができるのも
ウルトラのいいところかもしれません。
そしてサロマに向けて夢を持ち、練習することが何より楽しかった。
サロマの自然の美しさ、地元の方の応援やご協力、そして走れることに感謝して
あと5回、一つひとつサロマ湖マラソンを楽しみながら、グランドブルーに向けて
進んで行きたい思います。
あと5回、一つひとつサロマ湖マラソンを楽しみながら、グランドブルーに向けて
進んで行きたい思います。