毎日、育児に仕事に家事にと追われて「洗濯物を干す元気がない…」
そう、わが家です。洗濯って「洗う→干す→取り込む→畳む」工程が多いのですよね。
しかも、干すのってなかなか時間も手間もかかります。
わが家が出した結論は
洗濯物を干す元気がないときは、「がんばらない仕組み」で乗り切るのが正解。
がんばらない仕組みの作り方や考え方、室内干しや便利家電の活用、干す工程をなくす工夫など、無理せず日々を回すためのヒントをまとめました。
世の中、便利なグッズや家電が増えてますが、
なにが負担になってるか
「今日はどうしても洗濯物を干す気力がわかない…」そんなことってありますよね。この記事では、洗濯の負担を減らすためのアイデアや、工程を減らせる家電、日々の気持ちがラクになる考え方についても紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
洗濯物を干す元気がない我が家のズボラ洗濯
干すのがツライ時は無理しないで乾燥機使う
どうしても干す気力が出ないときは、乾燥機に頼るのもひとつの手段です。最近のドラム式乾燥機は衣類をふんわり仕上げてくれる機能もあり、においが気になりにくい点も助かります。
ヒートポンプ式のモデルなら電気代や衣類の傷みに配慮されていることが多く、干す工程を丸ごと省略できます。完璧にこなすことを手放して、自分にやさしい選択をしていきたいですね。
ハンガー干しで畳まないスタイル
干したハンガーのままクローゼットに収納する「たたまない」方法も、洗濯の負担を減らすひとつの工夫です。衣類をハンガーで管理すれば、畳む手間や時間が不要になります。
家族それぞれの収納スペースにハンガーを設置すれば、個人の管理もしやすくなります。見た目の統一感を出すために、同じ種類のハンガーを使うのもおすすめですよ。
少量ずつ洗濯して、ハードルを下げる
洗濯物が山積みになると、やる気も失せてしまいますよね。そんなときは、少量だけ洗って「今日はこれだけ」と自分にOKを出すことも大切です。
例えば「タオルだけ」「靴下だけ」など、工程を小さく分けることで取りかかりやすくなります。ハードルを下げることで、気持ちがラクになることって意外と多いんですよ。
ラクするために、家電や便利グッズを買う前にすること
洗濯物のどこが面倒かを一度分析する
家事をラクにしたいとき、最初にやるべきことは「どこがしんどいのか」を明確にすることです。干すのがつらいのか、畳むのが面倒なのか、工程を洗い出してみましょう。
人によって苦手なポイントは異なるので、自分に合った解決策を見つけやすくなります。やみくもに便利グッズを買うより、効率的な改善につながるかもしれませんね。
干すのが面倒なら乾燥機を導入
干す作業そのものが負担に感じるなら、乾燥機能付きの洗濯機を導入するのが効果的です。洗濯から乾燥まで自動で終わるため、大きな時短になりますよ。
ヒートポンプ式のモデルは、乾燥時のにおいや衣類へのダメージが軽減されているものも多く、使いやすさを実感する人も多いようです。工程を減らす手段として一考の価値があります。
取り込んで収納するのが面倒ならハンガー部屋干し
畳んでしまう作業が面倒な方には、干したハンガーごと収納する「ハンガー収納」スタイルがおすすめです。干す・収納の流れがひとつにつながります。
部屋干しに使うハンガーとクローゼットのハンガーを統一するだけで、たたむ時間を削減。視覚的な統一感も出せるので、干しっぱなしでもストレスが減るかもしれませんよ。
干すこと自体が面倒な人におすすめの乾燥機
ヒートポンプ式乾燥機なら匂いも気にならない
「干す元気がない」とき、ヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機は頼れる存在です。乾燥中のニオイが気になりにくく、衣類がふんわり仕上がる点が好評のポイントです。
従来の乾燥機に比べて衣類の傷みが抑えられる傾向もあり、毎日の洗濯負担をぐっと軽くしてくれるかもしれません。干す手間から解放されたい方には嬉しい選択肢です。
色んな素材にに対応もしてるので、ズボラ向け乾燥機ですね。
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「洗剤自動投入」機能があれば洗濯もラク
洗剤の量を計って入れる作業も意外と手間に感じるものです。洗剤自動投入機能付きの機種なら、毎回の準備を省けて洗濯のハードルがかなり下がりますよ。
入れ忘れを防げたり、適量で使える点もメリットです。特に、疲れて注意力が散漫なときでも安心感があり、洗濯の流れをスムーズにしてくれます。
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4人家族なら、10kg前後の容量を
家族の人数が多いと、1回の洗濯物の量も増えますよね。10kg前後の容量があれば、まとめて洗濯・乾燥ができて、何度も回す手間が減ります。
元気なときにまとめ洗いしておけるスタイルは、体調が不安定な日にも助けになります。大容量モデルは時間と労力を節約できる点でも人気がありますよ。
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畳んでしまうが面倒な人におすすめの便利グッズ
室内干しハンガー
「取り込んで畳む」工程が億劫なときは、干してそのまま収納できる室内干しハンガーが便利です。干す場所と収納場所が一体化するので、片付けの負担も減らせます。
部屋のドアや窓枠にかけられるタイプや、使わないときにたたんで収納できるコンパクト設計のものも多く、スペースが限られている方にも使いやすいアイテムです。
\折り畳みタイプでおしゃれな山崎実業さん/
100均の便利フック
「ちょっと掛けたい」「一時的に干したい」ときは、100均で買えるフック類が役立ちます。鴨居やドアに引っかけるタイプなら、賃貸でも安心して使えますよ。
2つのフックに突っ張り棒を渡せば、簡易の物干しスペースも作れます。コストをかけずに、洗濯スペースの自由度を上げられるのがうれしいですね。
サーキュレーターや除湿器
部屋干しで悩まされがちな「乾きにくさ」には、サーキュレーターや除湿器の併用が効果的です。風の通り道を作ることで、洗濯物が早く乾きやすくなります。
とくに湿気がこもりやすい季節には、除湿機の活躍が目立ちます。干す時間が短くなれば、生乾き臭のリスクも減って、気分的にもずっとラクになりますよ。
洗濯が苦手な人こそ考えたい家事との付き合い方
「完璧にやる」思い込みを手放す
「ちゃんと干さなきゃ」「たたまなきゃ」と、自分で自分を追い込んでいませんか?洗濯は毎日のことだからこそ、完璧を目指さず“できたこと”に目を向けることが大切です。
今日は洗濯機を回しただけでも十分。乾燥までできたらもう花マル。少しずつでも動けた自分を認めてあげてくださいね。
自分のリズムに合う仕組みを持つ
朝はバタバタで干す余裕がない、夜しか動けない…そんなライフスタイルの中でも、自分のペースに合ったやり方を見つけるのがコツです。
たとえば「夜に洗濯してそのまま室内干し」「乾燥機に任せて朝にたたむ」など、自分が一番ラクに続けられる流れを見つけていくと、洗濯もグッと気楽になりますよ。
気力が戻るまで無理をしない工夫
「どうしても体が動かない…」そんなときは、無理に頑張らなくても大丈夫。洗濯を1日休んでも、明日できればそれでOKです。
スモールステップで「今日はこれだけやろう」と決めたり、乾燥まで終わらせて干さない日をつくったり。家事は頑張るものではなく、続ける工夫をするもの。自分を責めず、ゆるく付き合っていきましょう。
今回は「洗濯物を干す元気がない」と感じる方に向けて、家電や便利グッズの活用法、自分に合った洗濯スタイルの見つけ方をご紹介しました。
記事を書きながら、私自身も「完璧にやらなくていい」と思えることが、気持ちをラクにする第一歩だと改めて気づかされました。
この記事が少しでもあなたの家事負担を軽くし、毎日を少し楽に過ごせるヒントになれば嬉しいです。
