まだ、本調子ではないので、図書館に今日が返却期限の本を返しに行き、初売りの10%引きで、スポーツドリンクを4リットル買って来た。
まだ、しばらく引きこもる予定です。
で、「ららら科學の子」矢作俊彦、読了。
面白かった。
学生運動で公安から指名手配されて、中国に逃げ出した主人公が、日本に30年ぶりに密入国して来る話。
30年前の景色と今現在の渋谷付近の景色を知っている人に、断然お薦めします。
学生運動していた人にもお薦め(いないか)。
この作家を借りようと思った経緯は省略しますが、まあ、今まで知らずに来た事が不思議なくらい、筆致や言葉使いが好みでした。
