ラズベリーパイには、Linuxに限らずFreeBSD, NetBSD,アンドロイド、Windows IoT
などなど、沢山のOSがInstall出来るらしいのですが、NOOBS(ラズビアン)や、
Windows版のImager.exeを使ったインストール方法がやりやすいので、私も
imager.exeで128GBのmicro SD Cardに昨日、インストールしました。今回の話は
imager.exeに備わっているOSの選択で、Raspbianを選択せず、Ubuntuを選択する方法です。Ubuntuは4種あり、Server版(32bit , 64bit)と、画面の真ん中にCore
という字が出るバージョンです。Server版は、何度もLogin:とパスワードを聞き続けるので使い物になりません。私が、昨日就寝の前に見つけたサイト(Gihyou 技術評論社のサイト)に、Ubuntuパソコンを使ったimagerのインストール方法と
Server版をデスクトップ版に直す方法が書かれていました。windowsだと、micro SD
Cardが、インストール対象だ・・・と(F: だと)分かりやすいのですが、リナックス
では、デバイスの指定がわかりづらい。しかし、gihyouのサイトを参照して、
windows版のimager.exeと同じものが、Ubuntu18.04.1パソコンに発生させることが
できました、いくつかの、コマンドを入力します。
$ sudo snap install rpi-imager (enter) が重要だったように感じた。
そのあと、フォルダを選んで「Raspberry Pi imager」(enter) windows版の
imager.exeと同じものが発生するので、OSの選択でUbuntuのserver版(64bit)
を選べば良い。後は、SD CardボタンをクリックしてUSBマークをクリックすれば、
「Write」ボタンをクリックすれば、micro SD Cardへの書き込みが起きる。
ここまでは、昨日の記事と同じだが、これをラズパイに入れて電源オンしても
Login: とPassword: の繰り返しとなるのです。このSerVer版のUbuntuをDeskTop
バージョンに出来るというのが、私が興味を抱いた点ですが、うまく出来なかったのです。残念。gihyou の記事をコマンドだけ紹介します。
$sudo apt update
$sudo apt full-upgrade -y
$sudo apt install ubuntu-desktop
ですが、このほかに
Desktopify というものが要ると書かれてました。たかが、インストール作業、されど
インストール作業なのです。
サイト: https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0624?page=2
FreeBSDなどのダウンロードサイトは、どこでしょうかね?
Date: 2020/07/02
Time: 15:16