ラズパイへのUbuntuのインストール失敗の記録 | sabo444のブログ

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何か発言しておきたいことがある場合は、知恵袋に投稿すべきではなくブログに綴るべきですと言われたので、ブログをやることになったのです。

ラズベリーパイには、Linuxに限らずFreeBSD, NetBSD,アンドロイド、Windows IoT

などなど、沢山のOSがInstall出来るらしいのですが、NOOBS(ラズビアン)や、

Windows版のImager.exeを使ったインストール方法がやりやすいので、私も

imager.exeで128GBのmicro SD Cardに昨日、インストールしました。今回の話は

imager.exeに備わっているOSの選択で、Raspbianを選択せず、Ubuntuを選択する方法です。Ubuntuは4種あり、Server版(32bit , 64bit)と、画面の真ん中にCore

という字が出るバージョンです。Server版は、何度もLogin:とパスワードを聞き続けるので使い物になりません。私が、昨日就寝の前に見つけたサイト(Gihyou  技術評論社のサイト)に、Ubuntuパソコンを使ったimagerのインストール方法と

Server版をデスクトップ版に直す方法が書かれていました。windowsだと、micro SD

Cardが、インストール対象だ・・・と(F:  だと)分かりやすいのですが、リナックス

では、デバイスの指定がわかりづらい。しかし、gihyouのサイトを参照して、

windows版のimager.exeと同じものが、Ubuntu18.04.1パソコンに発生させることが

できました、いくつかの、コマンドを入力します。

$ sudo snap install rpi-imager (enter) が重要だったように感じた。

そのあと、フォルダを選んで「Raspberry Pi imager」(enter) windows版の

imager.exeと同じものが発生するので、OSの選択でUbuntuのserver版(64bit)

を選べば良い。後は、SD CardボタンをクリックしてUSBマークをクリックすれば、

「Write」ボタンをクリックすれば、micro SD Cardへの書き込みが起きる。

ここまでは、昨日の記事と同じだが、これをラズパイに入れて電源オンしても

Login: とPassword: の繰り返しとなるのです。このSerVer版のUbuntuをDeskTop

バージョンに出来るというのが、私が興味を抱いた点ですが、うまく出来なかったのです。残念。gihyou の記事をコマンドだけ紹介します。

$sudo apt update

$sudo apt full-upgrade  -y

$sudo apt install ubuntu-desktop

ですが、このほかに

Desktopify というものが要ると書かれてました。たかが、インストール作業、されど

インストール作業なのです。

サイト: https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0624?page=2

FreeBSDなどのダウンロードサイトは、どこでしょうかね?

Date: 2020/07/02

Time: 15:16