皆さんこんばんは、せすと。です。
はてさてそれではまず、昨日の続きとして、小学五年生の時の話をしてみましょう。
あれは私が小学五年生の頃。
その頃ライトノベルが流行ってきた時期でした。
仲のいい友人が、涼宮ハ〇ヒの憂鬱のラノベを持ってきたのが流行りの始まりだったのか、ライトノベルに憧れがあったのです。
思い切って最初に買ったライトノベルは、「緋弾のア〇ア」というものでした。
うきうきで買った初めてのライトノベル。
学校に持って行って、読んだりして、順調に読み進めていたある日。
母方の祖母に没収されてしまったのです。
母がとてつもなく厳しくなったのは、祖母が母をそう育てたからでしょう。
母方の祖母も、厳しかったのです。
話は戻りまして、そのライトノベルを没収された時、言われた一言。
「アンタにはこんなのまだ早いでしょ!」
んー、理不尽。
他は良くて私がダメな理由がわからない。
そして当時の私の質問。
「皆読んでるもん!じゃあ何読めばいいの!」
祖母「坊ちゃんとか……」
いや年代。
二宮金次郎かよ!
まだ早いってじゃあいつ読むんだよ!
「高校生ぐらい」(高校生になっても怒られたこともありました)
これまた理不尽。
そしてその後母が買ってきた本が、「コロボックル」でした。

超長編。なかなか終わらなかった。
次の日学校で友人A(ハ〇ヒ持ってきてた奴)に相談すると、A爆笑。
「今どきそんなの読む人いないよ!教科書でやるじゃん!」
みたいな。
祖母や母とのジェネレーションギャップです。
厄介なのはうちの家族がその古い考えを押し付けて来ること。(私に)
初めての理不尽は確か、こんなことだったはず。
皆さんはどう思いますか?

今日はこんなお話でした。
ツッコミコメント等、お待ちしていますm(_ _)m
それではまた次回。
せすと。
理不尽Lv…★☆☆☆☆